2005-04-30

今日の英単語

cold feet - 不安、おじけ、躊躇
例: I thought I would get cold feet before the wedding. 私は結婚式の前におじけづくだろうと思った。

弁護士の所へ

今日は朝一は弁護士の所へ。お家の名義を、今は奥さんの名義になっているものを、共同名義に変更しにいった。
アメリカで生活して行くには、弁護士のお世話になる機会が多い。永住権の手続きは、専門の弁護士がやってくれているし、こういった住宅関係も、弁護士にやってもらう。こうした方が、いろいろ自分たちで調査してやるよりも、時間はかからないし、便利。
共同名義にすると、その情報が公になってしまい、ローン会社から私にもローンを支払えと来てしまうらしい。ローンの組み替えが必要になり、何十万円も費用がかかってしまう。
そこで、弁護士は証書(deed)というものを作って、共有資産であることの証書を、原本を弁護士が、控えをわれわれが持つということにした。
1時間とかからず、弁護士料$175くらいを払い、完了。
これで、万が一、奥さんが亡くなっても、私はお家に住み続けられる。

2005-04-28

食器洗い乾燥機

Dishwasher が朝到着。取り付け(Install)をしてもらった。さっそく使ってみることに。
朝食後、お皿をそのまま機械に放り込む。この機種の一番のウリは、軽くお皿を流して、大きな汚れをとるという作業が不要なこと。だから、ダイニングからお皿を持ってきて、そのまま放り込める。2分で片づけ終了。
音も静かで、省エネ。一年間の電気代が、$33だということだ。これで朝をゆっくりでき、夜じっくりくつろげるぞ。

すばらしきかな、dyson

dyson 到着。プレゼントしてくれた兄貴、サンキュー!
奥さんに、クリスマスプレゼントをもらった子供みたい、とからかわれながら箱を開け、さっそく使ってみる。
絶句。すごい吸引力。そして、本当に吸引力が落ちない。絨毯の中、奥に入り込んでしまったチリやホコリをどんどん吸い取ってくれてる。髪の毛もぜんぜん残っていない。すごい吸引力なのに、動かすのにそれほど力はいらない。
掃除機を検討している方には、絶対お勧めです。

2005-04-26

日本からの来客

先週は、会社の日本のセールスの方々7人が、営業成績優秀ってことでやってきた。こちらに住んでいる者として、皆さんをご案内。
自宅でBBQ、会社とホテルの移動のためのドライバー、GalleriaやByerly'sに案内。Byerly's は、みんな瞳を輝かせて買い物していました。こういうごく日常がいいみたいですね。沢山お土産の品を買い込んでいました。MSPの売店は、ぜんぜん品物が充実していないので、ちょうど良いショッピングになったようで、よかった。
みなさん、また来年来てくださいねー。来年は、SPAに行きましょう!お金持ちの方の奥さまが、趣味でやっているSPAなので、低料金なのに、非常に良い環境、サービスが得られますよ。なんでも、毎年赤字なのですが、旦那さんがやってきて、赤字分の小切手をその場で書いて置いていくんだとか。男性ももちろんOK。私も、マッサージとか眉毛のお手入れとか、やってもらったことあります。女性は、さらにネイルをやってもらってもいいですね。

車の運転、開始しました

国際免許をもっているので、米国で運転することは問題はない。しかし、日本と全く逆な事が多々あるため、しばらく奥さんの運転で慣らしていたのだが、ついに自分で運転するようにしました。
左ハンドル、右側通行は問題なし。ウインカーも間違えることはなく。赤信号での右折も問題なし。日本にはない、赤矢印信号も、何の違和感もなく。日本の方が来ていたので、後部座席に乗せていたのですが、その方の「赤矢印は止まれなんだぁ」の一言で、そういえば日本にはなかったなぁと気がつくくらいに。
しかし、道路が悪い。freeway でも穴だらけ。みんな平気で穴を踏みながら走ってる。信じられない。

今日の英単語

ditto - 同上、口語的表現

今日の英単語

I'm committed to 名詞, 動詞 + ing - 〜を誓う、約束する

2005-04-20

今日の英単語

food poisoning - 食あたり、食中毒

TV 壊れる

TV が壊れました。週末、掃除のためにちょっと移動したら、ホコリか何かでショートしたのでしょう、電源がランプがつかなくなりました。
また、大きな買い物です。まいったー。今の時代、液晶なのだろうけれど、まだまだ高いので、普通のブラウン管で、ただしワイドにだけはしよう。
テレビでニュースからの英語がないと、まったく英語に触れなくても良い生活になってしまうので、なるはやで手配しなくては。
12ヶ月程度無利子で、そのお店のカードを作ると、10%引きのような買い物をしたかったが、SEARSはもうカードを作ってしまったので、無理であった。BestBuyは、無利子なのだけど、特典がない。結局、一番安いのは Circuit City であった。他よりも$80安い。特典はないけど、12ヶ月無利子で、Free Shipping!
まもなく私のソーシャル・セキュリティーが届いたら、それで SEARS でカード作ってしまうと、10%引きかな?
もうちょっと要検討だ。

2005-04-17

ダイソン、吸引力の落ちないただ一つの掃除機

家中の大掃除を実施!
奥さんは、お掃除は得意としていないなり。掃除機に溜まるゴミは、ちゃんと捨てようね。
しかし、普通の掃除機では、すぐに吸引力がおちてしまい、ぜんぜん綺麗にならない。コロコロも買ってきて、何とかお掃除完了。
ダイソンまだかなー。

BBQ

BBQセットを購入して、アメリカ風のBBQに挑戦!初めてなので、奥さんの友人夫婦に来てもらい、いろいろ教えてもらうことに。
いきなり問題発生。火がつかない。。。ボンベを買ってきたのだけれど、ボンベにはプロパンガスが入っていないということらしい。gas station にいって、充填してもらうためのボンベなのだということだった。
近くの gas station にて、充填。1プロパンガス、$16なり。
BBQは、カバブ、牛リブ、ターキーのソーセージの三種類。おいしく焼き上がり、大成功!!!
来週、会社の人々を招待して、パーティーなり!

2005-04-16

食器洗い機

食器洗い機、買いました。食事の後かたづけで、洗い物は私がやるのですが、めちゃくちゃ手が荒れるのです。水が硬水だっていうこともあるのでしょう、もう毎日日本から持ってきていたフェルゼアを塗っていたのですが、ついにあきらめました。
一応、家には dishwasher が付いていたのですが、これがすっごくふるくて満足に洗い上げてくれないので、全然使っていなかったのです。新しい機器は、今後家を売るような時には、資産価値を上げてくれるものなので、投資だということで、思い切って買いました。一年間 no interest (無利子)なので、分割で払っちゃえばいいでしょ。
今回選んだのは、SEARS のブランド Kenmore。GEのマークもあったので、GEのOEM製品でしょう。食事の残り物とかも一緒に入れちゃっても大丈夫なタフなやつ。一週間後の到着なり。

2005-04-15

Teru - 30才から米国生活

髪を切りに、米国で初めて美容室へ。奥さんのいっているアップタウン近くの美容室へ。Timという、いつも奥さんの髪を切ってもらっている人に切ってもらった。
wild と conservative の間ということにしてもらったのだけど、wild, but not too wild という感じに。
日本では、頭頂部が薄く見えてしまうことを恐れて、長めにしていたのですが、今回は思い切って切ってしまいました。結構良い感じに仕上がり満足。整髪も楽になった。
しかし、美容室での英語、よくわかりません。奥さんに任せっきりにしてしまったのだけど、今度おしえてねー。

2005-04-09

やっとわかった英語の授業

英語の授業で、道の聞き方、答え方を学んだ記憶があるが、どうしてこんな英語で目的地に到達できるのか、理解できなかった。
しかし、こちらで生活を始めると、なるほど、あの授業の内容でいいんだということがわかってきた。
こちらでは、すべての道に名前が付いていて、それが見やすくなっている。どの通りを右に、とかで十分目的地に到達できる。日本では、こうはいかない。しかし、その反面、こちらの地図はぜんぜんわからない。通りをたどっていっても、途中で交わって他の通りと区別できないのに、何も書かれていない。地図をたどってしまっては、全然目的地に到達しないであろう。
こういう違いを、英語の授業で教えてくれると、もうちょっと楽しい授業になるんだろうになぁ。

デスクを組み立てる

IKEAからデスクが届いたので、組み立てる。ヨーロッパから進出してきた会社とはいえ、クオリティーに関しては心配していたのだが、部品が間違っているとか、組み立てたら長さが合っていないとか、そういうトラブルはなく無事完成。よかった。
これで自宅から仕事がやりやすくなった。

システムトラブル

Marshall Field's に、ベッドとチェアをオーダーしにいったら、システムトラブルで何も出来ないとか。ここでカードを作って買うと、10%引きなので、カードを作りたかったのに作れない。
裏でシステムトラブルの対処のために動いている人のことを想像すると、他人事とも思えず。。。

2005-04-07

お家のリノベーション

仕事の後、こちらのオフィスの方の家にディナーに招かれ行く。
Saint Paul まで行くが、結構距離がある。40分くらいはかかったであろうか。こんなに通勤時間がかかるというのは、こちらでは珍しい。
お家は、なんと1886年とかに建てられた家だというではないか。それをリノベーションして今まで使ってきているらしい。壁とかは自分で塗ったのであろう、日本人からしたらとても手抜きに見えるクオリティーではあるが、不思議と全体の印象は良くできている。
家具もアンティークショップで買ってきたというだけあって、いいものだ。なんといっても時計の音が素晴らしく良かった。
しかし、とてもお金がかかっていることは容易に想像できる。見てはいけないものを見てしまった。。。

いいサイト、みーつけた!

ミネソタ州政府観光局
http://www.minnesota.gr.jp/


ミネソタの知っとこ情報が盛りだくさん。日本から来てもらう人には、ここを見てから訪れてくれたらいいかも!

2005-04-06

仕事開始

私はジャパニーズサラリーマン、仕事をしなければ食っていけない。今は米国オフィスに出張扱いで来ているのである。もちろん仕事で必要があってのことなのだけれど、今日から仕事なのだ。
3日間、上司と共に打ち合わせ。米国のビジネスのやり方に慣れなければ。。。もちろん英語力も。。。
がんばれ、自分。

2005-04-05

Byerly's

妻の永住権が取得できたので、今日はdeliでちょっとしたパーティ風な夕食に。Byerly's は、この辺では一番良いスーパーでしょう。鮮度も品揃えもいい。しかもフロア内は全部カーペット。
海のないミネソタ州、魚介類はあまり良いものがないのですが、ここには刺身で食べられるマグロも売っています。ここのdeliは大変充実しているので、副社長もよくきて買っていくとか。
レジでは、「plastic or paper?」と聞かれます。ビニールの袋にするか、紙袋にするか、って聞いているのですが、最初は何のことだかわからなかった。前回来た時に妻に教えてもらっていた。家でのゴミ袋にするのでplasticを指定。私も少しはこなれてきたものだ。
夜はワイングラス一杯で、ぐてんぐてんに酔っぱらって、就寝。。。zzz...

永住権

今日は永住権のインタビューの日。妻が永住権の申請をしていて、私は配偶者としてその申請に途中から加わることで、永住権をもらえることとなっている。
弁護士に手続きはやってもらっているため、私たちがやるべき事は非常に簡単。
今回、私が加わったのが、永住権の手続きの最終段階であったため、永住権を取得するための偽装結婚等ではないことを示すためのインタビューであった。
必要な書類は、政府から送られてくる書類に書かれているが、弁護士から念のために持って行った方が良いというものを揃えて持って行く。
日本人ということであまり疑われなかったのか、戸籍謄本を婚姻照明として持って行ったのだが、それを見て終わり。新婚旅行とか、新しい家族ということでみんなで写真館でとった写真とか、結婚式がまだなのだが、結婚式場へに支払った前金の領収書、見積書、招待状とか持って行ったのに、何も見てもらえなかった。残念。見てもらいたかったのに。
妻はその場でパスポートに永住権のスタンプを押してもらった。やった!!私は、指紋の提出が出来ていなかったため、それが終わった後にもらえるらしい。
さらに、こちらでの労働許可をもらいにいく。昨年申請してあって、申請から90日でもらえることになっているのだが、そこは米国政府、連絡などありゃしない。こちらから出向いていった。よくあることらしく、予約をしないといけないのだけれど、その予約の理由に、90日たっても音沙汰ないんだけど、というのがある。
無事労働許可も取得でき、これを持ってソーシャル・セキュリティの発行オフィスへ。ソーシャル・セキュリティって、よくわかっていないのだけれど、とにかく米国で暮らして行くには重要なものだということで、ちゃんと手続きしておく。年金にも関係しているらしいし。
いろいろなオフィスを見て回って気が付いたことは、・ミネソタには日本人が少ない。・永住権や労働許可等が必要な人というのは、移民の人々なので、知識や教養がまちまち。システマティックに手続きが出来るような工夫を政府はやっては見たものの(電光掲示板とか、試したのであろうものは沢山あるが、使っていない)、手続きに来た人がそれに追いつけないために、古いやり方を続けている。・何かと風刺される日本人ではあるが、移民のようなシステムの中では、危険度が低いと判断されているのであろうか、手続きはスムーズ。(とはいえ、永住権の手続きには4年もかかっていた)・政府の人とは、気長にかまえて、何を言われても逆ギレしないように、いわれたことには素直に従う、whyは考えない、こういう態度が必要。

2005-04-04

銀行にて

米国の銀行を初体験。
妻のアカウントに、家族として加わる。日本のように窓口があるのではなく、担当の個室のオフィスにて手続き。
ソーシャル・セキュリティをまだ持っていないため、クレジットカードはオープンできなかったが、普通口座(Checking)のカードは後日送ってくれることに。
銀行員の操作している姿から、すべてのシステムは Web ベースのもみたいであった。もう、そういう時代なんだな。
妻のサインが旧姓のままなので、新しいサインにしたいということであったが、この場合には、こういう銀行員の前で、旧姓の古いサインと新しいサインを書いて、書類にこの人がちゃんと確認しましたよ、というサインをして、サインを変更する手続きも完了。
ソーシャル・セキュリティを持ったら、クレジットカードをオープンするです。

2005-04-03

家具を買いに行くのだ

服が揃ったら、家具も買いそろえないと。
女性で一人暮らしのお家には、新婚生活には不向きなものも多く、とりあえずベッドとデスクは必要になった。自宅で日本の勤務時間帯に仕事をするために、デスクは必需品。
一流百貨店ということになっている Marshall Field's の家具専門のお店で、ベッドを下見。ゲイの店員の英語が、まだ不慣れな私にはかえって聞きやすくてちょうど良い。
ダイニングの椅子が、これまではルームメイトのものを使っていたということで、新しい椅子も必要だということに。ますます出費が。。。
お姫様風のベッドに目星を付けて、このお店はこれまで。
私のデスクは、IKEAというお店に行くことに。ヨーロッパから進出してきた家具のお店だということです。3Fのショールームで品物を選び、メモしていき、2Fの倉庫から自分で商品を取り出してレジに進む。家具は自分で組み立て。
店員のミスで、$300もするデスクがタダになりかけたのに、他の店員に気づかれてしまった。残念。。。
IKEAの店舗、大きいので、全部見て回るととても疲れてしまう。途中、ショートカットできるルートもあるので、これを使いながら歩かないと、へとへとになってしまうでしょう。

2005-04-02

ショッピング!

ミネソタ州ミネアポリスといえば、やっぱり Mall of America。米国最大の屋内ショッピングモール。
翌週からの勤務に向けて、仕事着の買い出し。日本ではスーツが基本だったのだけど、こちらではシャツとパンツであれば、基本的にOK。シャツは、日本のように裾を出してしまってはダメで、パンツの中にしまわないといけないらしい。米国では、シャツを中に入れたらそれなりにフォーマル、というような意識があるみたい。
いろいろまわった結果、私にはBANANA REPUBLICとEddie Bauerが似合うみたいだ。日本でLサイズな私も、こちらではMサイズ。ちょうど良い品物が沢山あってうれしい。
しかし、こちらは原色系の服がなんて多いんだろう。こんなの日本出来ていたら、後ろ指指されるよ、絶対。こういうセンスは真似しないようにするぞ。
値段が手頃なものが沢山あったので、ついつい買いすぎてしまう。

2005-04-01

渡米初日

いよいよ新生活を米国で開始するため渡米。行き先は、ミネソタ州。成田から一日一便(時々二便あるようです)の直行便で、ミネアポリス・セントポール空港(MSP)へ。
空港では、すでに米国生活10年以上の妻が空港で待っているので、現金を一切持たずクレジットカードだけ持って行く。日本の銀行口座に資産がありますが、必要な時には現地で引き出してしまえる。最近は便利だ。
Immigrationで並ぶ列の選択を間違えました。最後に入国審査を受けることに。H1-Bのビザで米国にいる妻の配偶者として、H-4のビザを取得していたので、妻に会いに来た、といったらすんなり入国OK。前に並んでいた日本人ビジネスマンは、いろいろ聞かれていて、すっごい時間がかかっていたのでよかった。
二ヶ月ぶりの妻、我妻ながらちょっと緊張してしまった。こういう緊張感、ずっと続いて欲しい。この緊張感があれば、ずっと仲良くやっていけるような気がする。
三月末に、雪が降ったというのに、ミネソタはすっごくいい天気。私の渡米を歓迎してくれているということにしておこう。