2005-12-12

運転免許証取得!

やっと免許、取得できました。
実は、恥ずかしながら、一回Road Testに失敗していて、今日が二回目でした。
一回目は、左折の時に、レーンを間違えたのです。四車線の道路で、私はその道が一方通行だということを忘れていて、右から二つめの車線から左折したのです。しかし!そこは一方通行の道。一番左の車線から左折しないといけなかったという、なんともお粗末な。
しかし今回は無事クリア!ほっとしましたよ。。。

一週間前後で免許証が郵送されてくるそうですが、なんと明日から出張&帰省で日本に行くので、帰ってきてからのお楽しみ、ということで。

しかし、ストップサインのない交差点、試験だし、安全策で停止したのだけど、なぜ止まる?止まっちゃいかんよ、と注意された。徐行しながら曲がれだと。いいじゃん、より安全なんだから。
なのに、道を譲れのサインで、ぜんぜん遠くを走ってきていた車の先が会ったのだけど、その車を待たずにゆっくり曲がったとしても、何ら安全に支障はないし、その車はスピードを緩める必要もない距離なのに、その車に道を譲れだと。

また、二回目だったけれど、試験管のチェックする項目が全然違う。最初は車の装備をチェックしてからスタートだったのに、今回は永住権のカードを確認してからスタート。なんでそんなに違う?きっちりとマニュアルに乗っ取ってやれよ。あっ、マニュアルなんてないのかな?

まー、首尾一貫していないことは、この国ではいつものこと。免許くれるまでは黙って聞いておくか、でやり過ごすことにはしましたが。。。なーんか釈然としない。。。

アホでマヌケなアメリカ白人」なんて本がありましたが、ちょっと読みたくなってきました。

2005-12-06

華氏-8度

米国では温度は華氏という単位です。華氏という単位は、「健康な人間の血液の温度を96度、氷と食塩の混合物の温度を0度に定めたもの。」だそうです。この単位では、摂氏0度は華氏32度、摂氏100度は華氏212度になります。

さて、そうすると、華氏-8度は摂氏では何度になるでしょう。
正解は、摂氏-22度です。いやー、北海道の一番寒いところのような温度ですね。

さてさて、これからが本題です。
この華氏-8度、実は今朝のミネソタの最低気温です。ちなみに最高気温の予想は華氏10度=摂氏-12度です。

この温度は、1月の寒さだとか。いやー、本当に寒さ厳しいですねー。
でも、家の中や建物の中はすべて暖房があり、一日つけっぱなしなのです。
寒さを感じるのは、車が暖まるまでの5分と、車と建物の間の2分くらいでしょうか。
この時以外は、日本よりも全然温かくて過ごしやすいです。

2005-12-05

停電。。。

昨日は日曜日、朝起きて照明を付けるがつかない。停電です。
照明・テレビ・電話・電子レンジ、ぜーんぶ使えない。
日曜日だし、そう簡単に復旧しないだろうな、と、もうこういう緊急対応が全く出来ない国民性を理解しすぎている反応をしていいるところに、かなりここの生活に慣れてきている自分を感じ、苦笑いしながら、暖炉に火を付け、寒さをしのぎ出す。

1時間経過。。。。
2時間経過。。。。まだ直らない。
暖炉を使っているのに、部屋の温度は下がる一方。

お昼に友人が来ることになっていたので、今日は中止と連絡したいが、携帯電話を持っていないので、電話が使えないと、連絡手段がない。
仕方なく、車で近所のスーパーとガス・ステーションに行くが、そこも停電で電話がダメ。
友人の家までは車で15分なので、結局直接伝えに行く。

結局お昼をご馳走になり、門外不出のキャラメルの作り方を教えてもらい、そろそろ復旧してだろうと家に戻る。まだ復旧していない。。。

家の温度は、華氏51度(設置10度前後)。まだまだ凍結するような温度ではないけれど、念のために水道の水を出しっぱなしにして、モールに待避!このままいたら、凍え死ます。だって、外気温は氷点下-10度くらいなのですよ!!

モールは屋内になっているので、Tシャツで歩いている人がいるくらい温かい。とはいえ、Tシャツの人の神経は、異常に鍛えられているのでしょう。普通の日本人にはムリです。セーターは必要なくらいの温度です。

夜9時くらいまでモールに待避していたのだけど、いっこうに復旧しない。時々、家に電話をして、留守電になるかどうかで、状況把握していたのです。

朝からこんな事態で疲れていたので、覚悟を決めて帰宅。
暖炉に大量の薪を入れて、ローソク付けて、ちょっとロマンチックな演出で、夜を過ごす。
なんか、キャンプみたい。S'moreを作って、ティーを飲んで、ちょっとまったりと。

暖炉でぽかぽかになってきたところで、電源復旧!!

あーよかった。災害にあって電気・ガス・水道が途絶えてしまった方々の気持ちが少しわかりました。