2006-12-31

初めての大晦日 in アメリカ

先月日本に帰ったので、今年の年越しはアメリカで過ごすことにしました。

友人に大晦日のパーティーに誘われていたのですが、午後から大雪になってしまったので、家でゆっくり過ごすことにしました。

アメリカでは、日本ほど年末年始を盛大に祝ったりはしないので、テレビ番組も静かなものです。
唯一、Dick Clark という人の毎年定番の番組がABCであり、この番組では音楽とNYのタイムズスクエアからの中継があります。中継といっても、NYは時差があって一時間早いので、生中継ではないのですが。。。

英語のレッスンで、`Watch the ball drop' という表現を学びました。アメリカの年越しのカウントダウンは、タイムズスクエアの中継をみるのが定番だそうで、この `Watch the ball drop' というのは、タイムズスクエアにあるポールの上に乗っかっているボールが、23:59 から 0:00 にかけてポールを下がっていくのをカウントダウンしながら年を越すイベントのことだそうです。そして統計によると、年が明けたら、5%の人はペットにキスを、5%人は近くの人にキスを、その他大多数は愛する人にキスをするのだとか。

日本では、まだまだ紅白が人気なのでしょうね。今年は日本のテレビを見ることも出来ないので、夕方から紅白の出演者と曲目をみながら、YouTube で出場者を検索し、音楽を鑑賞して、自前の紅白歌合戦を楽しんでみました。知らない人、未だにこの曲の人、様々でしたが、WaT のウエンツ瑛士の経歴に妙に関心を持ってしまって、それだけで30分楽しめました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ウエンツ瑛士

夕食は、実家でだとブリとか刺身とか、ご馳走で過ごしていましたが、こっちでは、どうにも食材が手に入りませんでした。ハマチまではありましたが、刺身では無理でしたし。。。そこで、今年は年越しそばを天ぷら入りの掛け蕎麦とざるそばで食べてというディナーとしました。もっと食べたかったのですが、お腹いっぱいになってしまって、これ以上は無理。天ぷらがとてもおいしかった。

明日、というか今日ですが、おせち料理を食べたいところですが、食材が手に入らなかったと言うこともあり、いつも通りの食事でいこうかと。お雑煮だけは作ってもらう予定ですが、奥さんが矯正していて、餅は食べられないので、ちょっと気がひけています。あと、黒豆だけ日本から買ってきてあったのがあったので、煮てもらってあります。これがあるだけで、十分幸せ。。。

2006-12-26

クリスマス・ディナー

今年は、初めて日本以外でクリスマスを迎えました。

キリスト教徒ではないですが、食通、しつれい、食欲旺盛な私としては、アメリカの本格的クリスマス・ディナーというものを食さなければならないという強い使命感にかられ、奥さんにおねだりしたのでした。

ハム・ビーフ・ターキーのいずれかが典型的なアメリカのクリスマス・ディナーということらしいですが、奥さんが見つけた牛のリブのレシピがとってもうまそう、いや、使命をまっとうするのに良いのではないかと判断し、これをトライ。

リブはagedのドライなやつを使いました。塩をふっても、岩塩だとくっつかなかったということで、日本の塩を使うことに。アメリカ産牛肉と日本の塩のコラボレーションですよ!

塩をしたリブは、6時間冷蔵庫で寝かし、その後オーブンで2時間焼きます。
今回は、4ポンド(2キロ弱)を焼きましたが、とても食べ切れません。当然食べきれなかった分はお弁当になります。

このお肉、ドライなので、油があまり出ませんでしたが、その油とデミグラスソース、ビーフのスープのような何かよく知らないものと混ぜて、ソースにします。
サラダは、ビートという変わった野菜をオーブンで1時間焼いたものと、その上に羊のチーズです。
付け合わせには、定番のマッシュポテトとインゲンを。
パンを使わずに、ポップオーバーという卵っぽい味のやつを作りました。

そうしてできたのが、写真のディナーです。
その骨付きリブをがぶりといってしまうと、もう使命感も忘れて、至福の時に。。。
とにかくうまかったです。今度誰か来たら、これを食べてもらいたい!
奥さんの料理の腕と、チームワークに乾杯!!

2006-12-21

豚汁は「とんじる」か?「ぶたじる」か?

家庭崩壊の危機です!!

豚汁は、「とんじる」と読むか「ぶたじる」と読むかで、大論争をしている我が家です。
奥さんは東京生まれ東京育ちですが、「ぶたじる」派です。生まれも育ちも長野の私は「とんじる」派です。

NHKのためしてガッテンの調査によると、「とんじる」は東日本に多く、「ぶたじる」は関西と北海道でよばれることが多いとか。56%の人は「とんじる」と読むそうです。
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2005q4/20051102.html

ところが、Wikipedia によると、主な辞書には「ぶたじる」はあっても「とんじる」は掲載されていないとか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%9A%E6%B1%81

しかし、代替を「だいがえ」と読むことが、多数の人が間違えた読み方をしてしまっているので、この読み方も正しい読み方となっている現在の状況と同じように、辞書にないからといって「とんじる」を否定することは、断じて許すことが出来ないのであります。

(とはいえ、代替を「だいがえ」と読むことには、未だ抵抗感があることを告白しておきます。)

2006-12-19

O-157 ですよ!

今日本はノロウイルスが大変流行っていると言うことで。
私も、先月日本にいたときに、急行しだした最初の頃でしたが、見事にやられました。

しかし!今この近辺では O-157 が流行しています。もう、どこに行ってもウイルスだらけですね。
先月、スーパーで売っている袋入りのほうれん草から見つかったというニュースがありましたが、先週はタコベルのレタスからでした。これらはどこもミネソタ州の外だったのです。
しかし、今朝のニュースでは、なんとミネソタ州のタコジョーンズというメキシカンのお店で発生したそうです。

0-157は、加熱・消毒で殺菌可能なので、生ものはできるだけ避けようと思うのでした。

2006-12-16

クリスマス・イルミネーション

クリスマスになると、イルミネーションで楽しむのは、日本もアメリカも同じ。
ただ、アメリカはみなさん自分たちの家に電球を付けてイルミネーションをするのです。

次のURLは、地元のTV局のサイトですが、イルミネーションの写真が満載です。
http://www.kare11.com/slideshow/holidaylights/gallery2.aspx

今日の夕方、近くの豪邸が集まっているところに、イルミネーションを見に行きました。
吹き抜けのところは、ガラス張りになっていて、外から中が見えるようになっているのですが、そこに大きなクリスマスツリーをおいて、ライトアップしてしているのが、とてもきれいでした。
さすが豪邸に住む人たちだけ会って飾り方もとても上手にきれいに仕上がっています。
豪邸のあと、家の近所のイルミネーションをみると、なんかとってもしょぼい。。。

来年は、ちょっと気合い入れて美しく、しょぼくなく飾ってみようかと思ったのでした。

2006-12-08

ミネソタは真冬です

日本から帰ってきて、寒くなったミネソタにびっくりです。
今日は華氏-1度(摂氏-18度くらい)を記録しました。この冬一番に冷え込みだとか。
そんな寒さのために、湖はすでに凍り付いてしまい、氷の上にテントを張って釣りをする人が登場し出しました。

こんな寒さですが、移動時の建物から車が暖まるまでくらいしか、寒いなかに置かれることはないので、そんなに寒いとは思わないですね。ただ、外を歩くときには、ダウンのジャケットと耳当てか耳の隠れる帽子は必須ですけどね。

2006-12-04

ミネソタに戻ってきました

3週間の日本滞在から戻ってきました。

寒いミネソタから東京に行くと、なんと暖かいことでしょう。摂氏9度で、今年一番の冷え込み、とかニュースで言っていましたよ。最高気温が-5度のミネソタに比べたら、春のような気候でした。

しかし、それに油断したためでしょうか。それとも、単に日本の通勤・オフィス環境からのストレスからでしょうか。相当免疫能力が落ちていたらしく、胃腸炎にかかってしまい、4日も寝込むという日本滞在になってしまいました。

休暇の直前の4日間を病欠したので、休暇を前にかなり静養できてしまいました。
(その分、ミネソタに戻ってきたときが恐ろしいが。)

今回は、長野の実家にも帰省して、家族・友人に会ったり、実家の手伝いをしたりで、楽しく滞在できた。

なんと、今回、奥さんは農家の仕事を初めて体験したのです。
1時間で飽きちゃうか疲れちゃって、やめることになるかな?と思っていたのだけど、意外と楽しんで作業しちゃって、トータルで2日間、農業体験しちゃってました。
今回は、贈答用のリンゴの箱詰めをやったのですが、入っているべきリンゴが入っていないなんていうお客様がいたら、その箱は大当たりです!

贈答用のリンゴには、家族とお手伝いに来てくれている方々との写真を印刷したものを同封して発送しているのですが、来年のものには、奥さんが載せて欲しい!なんて言ってます。
載せてもらえるだけのお手伝いをしたらね、と言って今のところなだめていますが。。。

2006-11-12

殺気立つショッピング・モール

急に日本に出張することになりました。あと一時間くらいで家を出て、空港に向かいます。

昨日は、日本に行くために、ちょっと買い物に行ったのですが、モールは、なんか殺気立ってます。
クリスマス・ショッピングの時期は、いつもこうだと聞いてはいたのですが、怖いです。

駐車場内では、我先にと、停止マークがあっても止まらない人多数、道路を横切ろうとしていると、いつもなら止まってくれるのに、ぜんぜん止まってくれない。
お店にはいると人だらけ。新宿の駅の構内かと思っちゃいました。
車のナンバー・プレートが州外の人が多いし、モールの地図をみながら歩いている人が結構いたので、州外からクリスマス・ショッピングに来たのでしょうね。Thanksgiving あけからが本格的なクリスマス商戦ですが、すごく混むので、この時期からみなやり出しているのでしょうね。

日本に行くと、毎日こういう混雑かと思うと、ちょっと憂鬱だけれども、休暇をもらって実家にも帰ることにしているので、それを楽しみに行ってきます。

2006-11-08

会社ぐるみでの慈善活動

United Way という慈善活動団体があります。
今、オフィスでは、この United Way への基金集めの週間になっていて、いろんなイベントがあります。

Cake Sale という、クッキー等のお菓子を販売して、売り上げが寄付されるという日があり、奥さんはズッキーニ・ブレッドを焼いて持ってきました。

ビンゴとかサイレント・オークションとか、カジュアル服を着られる券(ジーンズ・白・ハワイアンのシャツに限る)の販売とか、この一週間は様々です。
ビンゴなんかは、社内アナウンス用のスピーカーを使って、業務時間10時からスタートしたり。

昨年は、サイレント・オークションで、シマノのいいものらしいマウンテン・バイクをゲットしました。90ドル以下だったと思います。このお金がみな寄付となるので、自転車は手にはいるし、寄付は出来るし、とても良いことをした気分でした。(その後の自転車の利用率は、かなり低いですが。。。)

会社ぐるみでの社会貢献、こういうやりかたと言うのは、 大変好きですね。
日本の会社も見習って欲しいです。こういう場を通じた社内のコミュニケーションとかも活発になるし、いいことが多いと思います。

2006-11-05

スモール・ビジネスを考えてみる

散髪に行った帰りに、サロンの近くのチーズ・マーケットというお店に寄ってみる。なんとイベリコ豚のサラミなんかあったので、買ってみたりした。そのお店は、つい数週間前にオープンしたところ。オーナーであろうおじさんは40代後半かな。自分の好きなことでビジネス始めましたって感じだけど、内装は結構お金かけたような気がする。奥さんとかが、インテリアとか好きなのかもしれないな。これまで必死にお金を貯めて、念願のお店をオープンしたのでしょう。 でも、好きなことをやっている充実感があるのでしょう。とてもいい表情をしていました。

店舗型のお店は、どうしても開業資金が沢山必要になる。店舗を借りて、内装を整え、仕入れして、オープンしたら、営業時間はその場を離れられない。インターネット上の店舗だと、初期投資が抑えられるとは一般的に言うけれども、それなりに初期投資は必要である。インターネット上にサイトを構築して運用システムを構築して、等々にかかる費用がそれなりに必要になるから。それなりに準備してからでないと、インターネット上だからといって、格安でビジネスをスタートさせることは出来ない。

幸か不幸か、私はITエンジニア。サーバのレンタル・ホスティング、サイトの構築や運用システム、オンライン決済等々、全部私が作ることが出来る。こういうスキルを無料で使えるのは家族だけでしょう。

というわけで、こういうメリットを活かして、いよいよスモール・ビジネスを立ち上げようと検討中。
奥さんがやりたいビジネスを、IT面でサポートする予定。

現在は、アメリカ人の友人たちに意見を聞いて、ビジネス・モデルを精査しているところ。
なぜアメリカ人かっていうのは、対象を英語圏の人々としているため。日本人に限定するよりも、市場規模がはるかに大きくなるので。

さて、どうなりますか。こうご期待!

2006-10-30

歯を大切に。。。

奥さんの虫歯が発見されました。歯間ブラシ、毎食後に使ってよく歯をケアしているはずなのに。

今回は、かなりショックです。
  1. クリーニングで虫歯が発見されたのは、3回連続。

    毎回発見されるので、奥さんは、歯科医はお金儲けのために嘘言っているのではないかと思っていたそうです。しかし、私は虫歯なしと言われたので、信じるべき。

  2. 無料だと思っていた半年に一回のクリーニングは、実は無料ではなく、クリーニング費用を支払わなければならなくなった。

    無料だと思っていたけれど、実際には保険から支払われていて、保険の限度額を使い切ってしまっていたために、クリーニング費用を支払わなくてはならなくなる。

  3. 歯の矯正をはじめる。

    米国の人は、男性も女性も矯正して、ホワイトニングするのが普通です。日本では、TVのアナウンサーやタレントでも、歯並びが悪かったり、ホワイトニングしていなかったりしますが、こちらではそういう人いないんですよ。
    仕事探しとかでも、見た目を良くするために、歯並び良く、ホワイトニングしているということは、必須の条件のようで。
    私は、幸いにして、矯正しなければならないほど悪くはないのですが、奥さんは、昔矯正したはずなのに、歯のかみ合わせが悪いために、歯が欠けてきてしまっているということもあり、矯正をすることにしたのでした。
日本だったら、そんなに気にしたことはないのですが、米国の歯科治療は大変高いのです。 あまりに高いので、日本に帰って治療するひともいるらしいです。たしかに、虫歯一つで、数万円から十数万かかり、あとは保険がどれだけカバーしてくれるかですが、日本のように何割負担、ではなく、いくらまでなら出す、それを超えたら負担してね、という保険なのですよ。

(余談ですが、米国の歯医者さんは、歯を抜いてくれません。抜くには、抜く専門のお医者さんに行く必要があります。)

米国の人々は、メキシコの米国との国境の町に行って、治療する人もいるらしいです。医師は、米国人だったりするので、安く、しかも安心して、治療を受けられるとか。

そんなこんなで、クリーニング費用、虫歯の治療、歯の矯正と三重に支払いが。。。

奥さん、歯は大切にね。歯間ブラシもいいけど、歯磨きも毎食後にきちんとやってね。

2006-10-21

Deal or No Deal (取引しますか?しませんか?)

アメリカに来てから、あまりテレビを見なくなりましたが、唯一楽しんでいる番組が、NBC の「Deal or No Deal」という番組です。

この番組は、バラエティー番組で、一般の視聴者が参加するタイプです。26個のスーツケースそれぞれを美女が持って現れ、参加者が一つずつそのスーツケースを選んでいくのです。スーツケースには、$0.01から$1,000,000(1億数千万)までの金額が書かれていて、最後に残ったスーツケースの金額を参加者がもらえるのです。

司会者には、一つスーツケースを開け終わるたびに電話が入ります。その電話では、参加者が今ゲームを降りてくれたら、いくらプレゼントするか、という電話です。だから、司会者がその額を参加者に示して最後に「Deal or No Deal? (取引しますか?しませんか?)」と質問するのです。 番組側は、できる限り賞金を持って行かれたくないですからね。でも、参加者は、なんとしても最高金額を手にして帰りたい。この攻防なだけの番組です。

高額のスーツケースを、最初の方に開けてしまうと、残りのスーツケースには少額しか残っていませんから、提示額が下がり、高額のスーツケースが残っていると、提示額は上がります。

会場の人々は、参加者を煽るように「No Dael!」って叫び、応援の家族とかも、意見が二分されていたり、その家族の考え方がよく出ますね。博打するタイプの人は、ついつい先に進みすぎて、途中で降りていれば良かったのにという結果になるし、現実的な人だと、もうちょっとやっても、というところで降りたり。

この番組、ルールが非常に単純で、しかも司会者の絶妙なトークに、見事に私ははまっています。

数ヶ月前、ゲームの途中で、応援に来てくれていた彼女にプロポーズをした男性がいました。女性に対して司会者が「私はこの質問をしなければなりません。Deal or No Deal?」なんて質問して、女性は当然 Deal だったのですが、ゲームの進行は、母親と婚約者に振り回されていた男性なので、ちょっと心配になりましたけどね。

この番組、日本でも楽しまれるんじゃないかと思うんですが。最近のテレビ番組は、こういう番組の構成が売買されるて各国で展開されることが多いらしいので、もし、日本でも始まったら、皆さんみてくださいね。

クラシックコンサート行ってきました

雑誌をみていたら、私の好きな Ravel の演奏があるということで、地元の St. Paul Chamber Orchestra のコンサートに行ってきました。

文化レベルが高いと言われているこのツインシティーですが、それでもやはりローカルのオーケストラ、もう少し精進が必要なようで。Ravel の音楽の持つ世界観が、ぜんぜん出ていなかった。しかも、指揮者がピアノを演奏しながら指揮もする、というスタイルで、ちょっと指揮者の自己満足のためじゃないの?という感じでした。フルート奏者だけは結構良くて、逆に浮いちゃう感じでしたね。

東京で生活していたとき、世界中から一流の人々がやってきてくれるて、そういう演奏をたくさん聴きに行っていたためでしょうか、知らず知らずのうちに耳が慣らされてしまっていたようです。世界の名のあるオーケストラはだいたい聴きましたからね。

なんの楽器も演奏はできないですが、将来子供ができたら、良い音楽に巡り会える機会を沢山つくってあげたいな。

2006-10-08

食育は重要です!

こちら、アメリカでよくある電子レンジで温めて食べるスープです。
会社の同僚で、毎日毎日、これをお昼に食べている人がいます。パンとかあるのかどうか知りませんが、毎日これだけブレーク・ルーム(電子レンジがあって、自販機とか冷蔵庫とかもある場所。毎日ここで食事しています。)まで来て、温めて部屋に戻っていきます。
一人だけではなく、最低二人はこれを毎日食べているようですね。毎日こんなので、飽きないんでしょうか?

だいたい、ほとんどの人は冷凍食品。ブレーク・ルームの冷凍庫は、いっつも沢山の冷凍食品であふれかえっています。しかも、私も奥さんが出張中、冷凍食品を試してみたのですが、そんな美味しいものじゃありません。

こういう人々は、お昼だけでなく、朝も夜も冷凍食品であることが多いようで。
毎食毎食こういう冷凍食品を食べさせられる子供はかわいそうですね。

味覚の無い人に食育をしろといっても無理な注文かもしれないですが、なんとかできないものですかね。。。

アンズのタルト

実家から送られてきたアンズの瓶詰めで、奥さんがアンズのタルトを作ってくれました。甘酸っぱいアンズと、周りのクリームの甘さが絶妙~のでき。
昨日は、これとカボチャのサラダ持って、友人の家でのパーティーに。今回のパーティーは、みんなで料理を持ち合ってという形式のパーティーだったのです。
パーティーは、久しぶりにみんなに会って、楽しく会話して、とても良かった。

2006-10-01

秋も終盤

ミネソタは、秋も終盤に近づいてきています。
今日から、しばらく暖かいようで、こちらではこの秋に入ってから暖かくなる期間を、インディアン・サマーというらしいです。今日は、半袖でもぜんぜん暖かかったです。このインディアン・サマーが終わると、いよいよ秋も終わりです。。。平年の紅葉のピークは、10日くらいだとか天気予報で言っていましたが、今年は少し早くピークを迎えているような気がします。
写真は、いつも散歩に行く近くの湖の周回コースにて。湖までは車で行き、きれいに整備されている湖の周回コースを、歩いています。
ここでは、この前まではリスがそこらじゅうを走り回っていましたが、もう冬支度が完了したのか、あまり見かけなくなりました。鹿の親子も見かけたことがあります。夏場の夕方は、蚊がすごく沢山いて、彼らのごちそうになってしまう私は、とても散歩は無理ですが、今は良い季節ですね。
(でも、一カ所刺されちゃいましたが。なぜ、隣の奥さんでなく、私に群がるのだ!!!)

2006-09-22

謝らないアメリカ人

よく言われることですが、アメリカ人は謝るということをしません。
これまで、奥さんがいろいろやってくれていたので、この『謝らないアメリカ人』を経験することはなかったのですが、初めて経験しちゃいました。

これまで通っていたジムが、買収されたので、新しいジムに通い出していたのですが、新しいメンバーカードが発行されるまで、古いカードに新しいメンバーシップ・ナンバーを書いてくれたものを利用していたのです。しかし、このナンバーが間違っていて、私の通った履歴が他の人に履歴になってしまっていたことがわかりました。このジムは、月に8回以上通うと、保険会社が$20還元してくれるのです。つまり、ジムに通っているという履歴がないと、$20損しちゃいます。夫婦で$40です。これはきわめて重大な事態です。

受付に行って状況を説明すると、ここでは出来ないから、レジストレーション・カウンタに行けと言われる。受付のあなた、あなたが間違えた番号書いたんだよ。覚えていないの?アジア人なんか少ないから、覚えているでしょ?何を話したか忘れてしまったけど、この時点で半分切れかかっていました。

まーまーまー、という感じで促されて、レジストレーション・カウンタに行くと、ここでも出来ないから、本部の顧客窓口に電話しろと言われる。なんで私が電話しなくちゃいけないの?あなた達が間違えたのでしょ。この事態の前に、申し込み書が三週間以上処理されていないとか、二重課金とか、メンバーシップ・カードの写真を、奥さんと逆に印刷しちゃったとか、間違いばっかりしていて、全然改善しないくせに、私のカードを見た瞬間、「あなたのワイフから話は聞いているわ。」って。人を覚える前に、仕事覚えろよ。ちゃんと処理をしろよ。しかも、話は全く違う話やー!ブチーッ!!と久しぶりに切れてしまった。もう、こんな人たちと話をしたくもないので、帰ってから電話してみることに。

帰ってきてから、本部に電話してみると、それは支店の方で処理すべきものだからと言われ、電話を転送され、また通っているジムの人と話をすることに。このジムのマネージャと話をして、やっと履歴を移せることに。

顧客の前に出る人々が、各人の役割をまったく理解していない。そして、責任を取りたくないでの、とにかく次の人へと回すことしか頭にない。あなた方の能力のないことで、なぜお金を払っている顧客が、あなた方の能力の足らない箇所を補ってあげなければならないの?

これだけたらい回しにされたあげく、誰一人からも謝罪の言葉はなく。。。

これまで、自分でこういうことをやっていなかったので、初めて噂のアメリカのサービスを体験し、奥さんに大変感謝と、ますます、サービスに関しての関心が高まった体験となりました。

(こんな交渉、アメリカで一人で英語で出来てしまったことに、ちょっと感激。成長したなぁ、自分。)

2006-09-09

秋の気配。。。

めっきり寒くなってきたミネソタ。昨日から急にです。
その前の暇では半袖でもOKでしたが、昨日からは長袖+上着が必要になりました。
周りの木々は、一気に色づきだし、枯れ葉の落ちる量がすごく多くなってきています。

ミネソタは、他の地域とは違って四季がちゃんとあります。しかし、その四季の移り変わりが日本のようにゆっくりではなく、二週間くらいで季節がかわかるのです。

夏が終わっちゃったんだぁ、と奥さんはちょっとがっかり。私は、秋は大好きな季節なので、早く紅葉がきれいにならないかなぁと待ち遠しい。食べ物もおいしい季節だし。

そろそろ暖炉を準備し出そうかと思う、今日この頃でした。

2006-09-05

アメリカ人のテーブル・マナー

シカゴ旅行で気になったこと、それはアメリカ人のテーブル・マナーの悪さ。
  • ナイフで切ってから、フォークを左手から右手に持ち替える(米国では悪いマナーとはされていないらしいが)
  • ナイフを使わずにフォークで切る
  • わんちゃんスタイル(犬食い)
  • ナイフで全部切ってから食べる
  • ナイフやフォークをグーで持つ(赤ちゃんみたいな持ち方)
  • ナイフで切るときにきーきー音を立てる
  • その場の雰囲気を壊す大声で話をする
  • 携帯電話で話をしながら食べる
  • 二人で食事に来ているのに、どちらかまたは両方が携帯を使って話をしたり、メールしたりして、会話しない
ミネアポリスでは、そんなに悪い人は見なかった。日本もあまり良い方ではないとは思うが、基本箸の文化なのだから、多少悪くともまだ良い。シカゴではこういう人がほとんどで、正しく食べられているのは、日本人カップルの私たちだけみたいな状況も。

子供だけかと思いきや、おばあちゃんたちも良くなかった。

Four Seasons のレストランでは、ちゃんとしている人ばかりだろうと思っていたのだけれど、期待を裏切ってくれて、見事に皆だめだめでした。

最低限のマナーを守って、皆が気持ちよく食事ができるようにしてもらいたいものです。
小さい頃からの子供への教育、重要ですね。

シカゴ旅行してきました!

パスポートの更新が必要で、どうしても受け取りに本人が行かなくてはならないということで、夏休みと結婚記念日の旅行ということにして、シカゴまで行ってきました。

アメリカでは、良いサービスと費用は比例します。中途半端なホテルにすると、残念なサービスを受けることになり、そういうところをすごく気にしてしまう私たち夫婦では、後悔してしまうことになるということを、春のカリフォルニアへの旅行で学んでいます。そこで、今回は奮発しました。Four Seasons Hotel and Resort に宿泊することにしました。日本で結婚式・披露宴は椿山荘だったので、縁があって良いし。この選択が、とても思い出に残る良い旅行とさせてくれたようです。


一日目

朝5時起きして、早朝の便でシカゴまで。空路だと1時間で着いてしまいます。とっても近いです。
荷物がじゃまなので、早速ホテルにチェックイン。
荷物を置いて、早速シカゴ領事館に。ホテルから徒歩5分以内の場所です。受領書書いて受け取って、終わり。一番重要事項であり、この旅の目的が完了。ここまで家を出てから4時間。後はバケーションです。

お昼近いので、シカゴ名物、ディープ・ディッシュ・ピザを食べに。
有名なお店らしく、アメリカではじめて開店前に列ができているお店なんかに行っちゃいました。
ソーセージも有名ってことで、ソーセージ入りを選択。
どんなものか知らなかったのですが、その名の通り、とても深い入れ物に、ピザの生地をひいて、その上にソーセージとかトマトソース、今回はチャンキーなトマト入りのソースとチーズがたっぷり。すっごいボリュームです。今回のピザは、生地にコーンを使っているようで、普通のものと違うそうです。このコーンの生地が、ピザをさっぱりな味に仕上げていて最高でした!

次に美術館に。The Art Institute of Chicago には、有名な絵画がたくさんあります。
カイユボットの「パリ、雨の日」、スーラの「グランド・ジャット島の日曜日」、ゴッホの「自画像」ホッパーの「ナイトホークス」等々、私が昔雑誌でみていて、いつかみたいと思っていた絵画を沢山みることができました。
欲を言うと、日本の絵画とか銅像とか、もう少し沢山のコレクションがあると嬉しかった。
もっと日本の文化を理解してもらえる機会をつくって欲しいですね。
(写真は、美術館の中庭のカフェ)



夕食は、Ralph Lauren のレストランがよさげだったので、試しに行ってみることに。
アメリカでは考えられない、良いサービスのレストランでした。言葉使いが良いし、テーブル担当のウェイターでなくとも、気が付くとやってくれたり、あまりに良いサービスに、自然と背筋が伸びちゃいました。ウェイターは、ちゃんと柱の前に立って、常に周りを見渡しているし、ちょっと目配せするだけで気が付いてくれる。食事が終わってナイフとフォークを置いたら、1分以内にお皿を下げに来てくれました。ちょっとミネソタではなかなか出会えないサービスのクオリティーに、感動です。日本でもここまでのレストランは少ないのではないかな。


二日目

シカゴは、高層ビルが沢山あることでも有名です。街の中を流れる川をクルーズしながら、アーキテクチャー・ツアーに行きました。船の速度に合わせて解説をしていくので、かなり早口で私にはあまりわからなかったのですが、途中、結構日本人の建築家の名前が出てきていて、ちょっと誇らしかった。







ランチに、裏通りを歩いていて見つけたシーフードのお店に。牡蠣とかが新鮮で美味しかった。
シェフがアジア系なのですが、立ち振る舞いとか包丁さばきとかが妙に日本人ぽいので、ウェイトレスに聞いてみると、やはり日本人。サラダに白菜使ってゆで卵のっけているところ、そういうセンスは日本人ですよ。とっても美味しかった。

夕方から、ホテルの SPA に。私はマッサージを、奥さんはフェイシャルを。
他の SPA とあまり変わらないと思いました。唯一これまで受けたマッサージと違うのは、うつ伏せの時の顔のしたに、アロマ・セラピーのやつを置いてもらってからマッサージを受けるので、とても良い香りでリラックスできたことかな。


三日目

近くに、パンケーキのお店があるということで、朝食に。
ここもすごく有名らしく、30分以上待ってやっと入店でき。
アメリカは何でもおっきい。直径30センチのオムレツなんかが出てきます。
私も、直径20センチもあるパンケーキを六枚くらいたいらげてしまったりして。。。

シカゴの Michigan Avenue には、各種ブランドショップがずーーーーと並んでいるのです。
LAのロデオドライブもすごいですが、奥さんはシカゴの方が気に入ったみたいです。
ここで、お互い誕生日が近いので、ギフトのショッピングに。一日目も二日目も、多少のショッピングはしていたものの、この日がフルタイムのショッピングに。
アメリカには、アメリカ人の好むものしかないのだということを、これまでもわかっていたものの、ここまでとはと実感したショッピングでした。なかなか奥さんは欲しいと思えるものが見つからず、私も見つからず。まー、ショッピングですから、探し出すのが楽しいんですけどね。

ディナーは、Four Seasons のレストランに、ちょっとだけおしゃれして行くことに。
前日に予約を入れておいて、どんなoccasion?(どういうディナーなの?)と質問されていたので、記念日であるということだけは伝えていました。

席まで案内してくれたおじ様が、結婚何年の記念日?とか質問してきたので、二年です、とか答えていたのですが、このとき、このおじ様がシェフとウェイター・ウェイトレスに、ちゃんと話をしてくれていろいろ手配してくれていたのだと知るのは、ディナーも終わりの頃だったのでした。

松茸、神戸牛、黒豚なんて文字が並ぶディナーメニュー、日本食材がこんなにも使われていることに、ここでもちょっと誇らしく。

前菜に、松茸のなんちゃら、メインは私はビーフ、奥さんはリゾットを選び、シャンペンで乾杯。
いきなり、シェフからと、マンゴーを使った料理のサービス。記念日っていっておいたからかな?と思っていた。しかし、こんなものじゃなかった。

まずは久しぶりの松茸、しかもアメリカで。松茸と卵の黄身がよく合うのだということを実感。
香りは日本で食べるものの方が強いような気がした。

メインのビーフは、メルローを飲みながら。
アメリカのお肉は、油は少なく、しかも料理するときに肉汁を出してしまう料理方法をすることが多く、とてもぱさぱさのお肉を出されることが多いのですが、今回はちゃんとした料理法で、お肉の旨みが詰まっていて、とても美味しかった。マッシュポテトは、トリュフ入りでしたよ。うまいのなんのって。言葉にならなかった。

結構沢山食べてしまったので、デザートは無しで、エスプレッソとティーを飲んでいたら、なんと、`Happy Anniversary' とお皿にチョコレートで書いてくれたデザートを出してくれたのです。もう、奥さんと私は大興奮ですよ。最後レストランから出るときには、あのおじ様が女性にだけと、トリュフ・チョコレートを渡してくれる。このおじ様、なんと憎らしい期待以上の素晴らしいサービスをしてくれることか!

これで、もう次回シカゴ行くときにも、泊まるホテルは決まりじゃないか。


四日目

最終日は、軽くショッピングと、ホテルでアフタヌーン・ティーをいただく。
春、カリフォルニアに旅行したときに、奥さんが楽しみにしていたアフタヌーン・ティーだったのですが、時間が合わず行けなかったので、今回こそはと。
アフタヌーン・ティーは、ティーとスコーンが定番で、さらにサンドウィッチが付くのが High Tea というらしい。今回はこの High Tea を頂く。私は、とても美味しいアッサムティーをいただきました。


というわけで、三日目のホテルでのディナーで受けた素晴らしいサービスのおかげで、大満足な旅行だったのでした。

2006-08-30

ようこそ、ミネソタへ!

日本から友人夫婦がミネソタを訪問してくれました。
披露宴でスピーチをしてくれた小島夫妻です。

奥さんのお姉さん夫妻が、この夏からNYで生活を始めたばかりということで、子供のお世話とか、家の整理とか、いろいろお手伝いがてら行く途中、ミネソタによってくれたのです。

日本にいたときからの友人が訪ねてくれたのは、1年以上ぶりなので、奥さんと二人でわくわくでした。

友人は外科医なので、ローチェスターのメイヨークリニックに一緒に行こうかと思っていたのですが、日本の医者、みんなツアーに行っているようなところには行かない、というので、近場でショッピングと、ちょうど開催されていたステート・フェアへ。

なんでも、次に行くのはNYといっても、とても田舎の方なので、ミネソタでないとショッピングとか楽しめないだろうということ。
モール・オブ・アメリカや、Galleriaというティファニーも入っている、ちょっと良いモール、私の大好きなバイヤリース(スーパー)、自宅のデッキでBBQ、ステート・フェアでポーク・チョップや焼きトウモロコシといった定番を味わい、家畜の品評会もみちゃったり、ミネソタでのウェディング・パーティをしたレストランでお茶したり、アメリカの寿司レストランはどんなものか視察しちゃったり、等々、盛りだくさんやっちゃいました。

写真は、ステート・フェアでの私と奥さん。友人が撮ってくれた写真です。

2006-08-25

ROI - 投資対効果

今週から、家の近くの Hennepin Technical College に通い出しましたが、初日でドロップ・オフ、つまり受けるのやめることにしました。最初の週なので、ここでドロップ・オフすると、納めた授業料は全額返ってきます。

家から近くで、毎週月・水の朝2時間だし、コースの内容は、今の私の能力からしたら最適だし、とても期待していたコースだったのですが、次の二点からROI、つまり投資対効果が低いと判断して、やめたのでした。
  1. 先生のコーディネーション能力に疑問
    これまで行っていたESLの先生が、とても上手に教える人なので、どうしてもその人と比較しちゃいます。コースに参加している生徒のモチベーションを下げてしまうような教え方だと、やっぱりやっていけないですね。
  2. 他の生徒のモチベーションが低い
    学ぼう、というよりも、さっさとクレジット(単位)もらって的な、なんか日本の大学を思い出してしまうような生徒たちで、なんかいまいち。前のESLのクラスメートの方が、一緒に勉強していくというのには、とても良いクラスメートばかりだったので、やっぱりここも比較しちゃいます。

結局、これまで行っていた Internationa Institute of Minnesota のESLの次のセメスターに申し込もうかと思います。またおなじ先生が教えてくれるみたいだし、夏のセメスターのテキストの続きをやるので、文法をぜんぶ復習し直すのにちょうど良いし。

授業料も、トータルで同じくらいの時間なのに、International Institute of Minnesota だと Hennepin Technical College の 1/4 位の授業料ですむのです。

また、ESLの最終日は、potluckといって、みんなで食べ物を持ち寄ってのパーティーだったのですが、その時奥さんを連れて行って、先生と会ってもらってあったのですが、奥さんも良い先生だと思う、と意見が一致したのです。奥さんが認める人なら、絶対大丈夫でしょう。

家から遠く、行きは1時間、帰りは30分もかかるのですが、また三ヶ月間がんばろうと思うのでした。

2006-08-22

ランターン・フェスティバル

先週末は、ランターン・フェスティバル、まー、日本の盆祭りみたいなのがあって、行ってきました。
浴衣を着ている人が沢山いましたが、「お墓から出てきたんですか?」みたいな、まるで幽霊のような着方の人たちばかりで、ちょっとまいりました。帯をしないで、帯を締める前のひもで縛っただけの人とかもいました。なんてことだ。。。。





ローカルのニュースで、このランターン・フェスティバルの実施をしている人が出てきたのですが、白無垢を羽織っていたのですが、なんと右が前になっている。ちょっとあなた、実行している人がそんなんじゃ困りますよ。それに打ち掛けは、手で持っていて欲しい。すっごくだらしが無い。

ちゃんとした浴衣を着ていたのは、奥さんの友人くらいでしたが、ちょっと柄が古い。。。。
来年は、夫婦で今風な良い感じの浴衣を着てこようと思ったのでした。

ちょっとおかしなものばかりではありましたが、唯一良かったのは太鼓。
良い音色響かせていました。


日本じゃ絶対にみることができないだろうなぁ。。。これらは、アメリカに来た日本人が、こういうのをみて爆笑するためにあるに違いない。

「日本語全然しゃべれません」って書いてあるTシャツとかもありましたよ。






隣のウィスコンシン大学から来ていたグループ。よさこいソーラン祭りっていいましたっけ?あれをやっていました。きっと高校時代にやっていたんでしょうね。

2006-08-20

大掃除、やってきました!

先週いった友人の家、今週は我が家のダイソンを持って、掃除に行ってきました。
いやー、いっぱい吸い取りましたよ。吸引力の落ちないはずのダイソン、最後の方は、吸引力落ちてきていました。どれだけゴミがたまっていたかを見せたくて、途中で捨てに行かずに掃除機をかけたのです。最後の方は、ダイソンもいっぱいいっぱいな感じの悲鳴あげていました。

なんで玄関に赤ちゃん用の食事が転がっているの?とか、おいおい、掃除したばっかりなのに、キッチンの床もうそんなに汚したのかよ、とつっこみどころ満載の夫婦ですが、これでも平均的アメリカ人より健康に気を遣っている人たちなのよね。

他のアメリカの家庭、とても怖くて行けないなぁ。。。

2006-08-13

7アクト

少し前ですが、オリコンで「顧客満足度の高い英会話スクール ベスト10」というのがありました。

1位に輝いたのが「7アクト」ということろ。ここ、私が日本で英会話の勉強に利用していたところです。
自分の利用していたところが1位になって、ちょっと嬉しいです。

7アクトは、ネイティブの人と、喫茶店とかで待ち合わせて、そのままその喫茶店でレッスンをやります。
コーヒーとかは講師の分まで払う必要はなく、自分のコーヒー代だけでOKです。
最初の頃は、周りが日本人の中で英語をたどたどしく使っているのが、ちょっと嫌でしたが、慣れてくると、あまり気にならずになりました。

喫茶店ということで、周りがワイワイがやがや騒がしいですが、それは実際の英語を使う局面とおなじなので、良いことでしょう。

私は、あまりグラマーとかをやりたくはなかったので、毎回、世間話をする感じが多かったです。
生徒のやりたい方法に会わせてくれる人だったので、やりやすかったです。

日本で英語の勉強をしようと思っている方には、おすすめです。

ランキング
http://english.oricon.co.jp/rank/index.html

7アクト
http://www.7act.com/

アメリカ人の衛生概念

この週末は、引っ越しをする友人のところに、掃除の手伝いに行ってきました。
今のお家を売りに出していて、はじめて家を見に来る人が来るということなので、お掃除をしなくては、ということなのです。
日本にもいたことがある人なので、日本人は細かいところにまで目が行き届くということとか、一応、よく整理整頓のできる夫婦と思われているので、そんなことからも手伝いに行ったのでした。

アメリカはみんな土足であがると思われがちですが、うち奥さんによると最近は土足でなく履き替える家も増えてきたそうです。その友人も、玄関で靴を脱いであがります。

ここまでは、普通のアメリカの家庭よりも、多少衛生的に良いほうなのかと思っていました。

しかし、私がガラス拭きをしおわって、うちの奥さんが拭き掃除をしている部屋に行ってみてびっくり。
なんと、鍋をバケツ代わりに使って拭き掃除をしているじゃないですか。家の奥さん、ついにそんなことするようになっちゃったの?とびっくりして聞いてみると、友人の奥さんが持ってきたということ。
本棚のホコリを拭き掃除して、ぞうきんをゆすいだりしたその鍋、それを料理にも使うんです。。。
数秒、固まりました。

まー、まえまえから、靴を脱いであがるのに、リビングの絨毯の上にはゴミがいっぱいだったりしたし、その絨毯の上を赤ちゃんがハイハイしたり、そんな絨毯の上にあるおもちゃを赤ちゃんが舐めちゃってたり、そんな絨毯の上に落ちた赤ちゃんの食事を、ハイハイして食べてしまっていたり。
それじゃ、実家のはな(ダックスフンド)とおなじじゃないか。。。赤ちゃんは犬じゃないぞ。。。

ガラスを旦那の方と一緒に拭き掃除していたのですが、私は隅の方まで丁寧に拭くのですが、旦那の方は円を描くようにさっと拭くだけで。それじゃ角に汚れが残ったままじゃん。しかも拭いたところに汚れ残っているし。結局私がその後、もう一回拭いてあげたりして。

うちの奥さん曰く、「だからペンキ塗りの手伝いは頼まなかった。。。」とういことで。

あまりに赤ちゃんがかわいそうなので、来週もお手伝いに行くことにします。
我が家自慢のダイソンを持って行って、徹底的に絨毯をお掃除してあげます。
(そういえば、私がソファーとかどかして掃除機かけるといったら、驚いていた二人だったな。。。)

2006-08-06

デッキでディナー

日本は梅雨も明けて、東京なんかだと蒸し暑い日々なんでしょうね。

ミネソタでは、少し前の暑さはどこへ行ったのか、 涼しいとても気持ちの良い季候の日々が続いています。エアコンをつけなくともいられる、心地よいそよ風のある日だったので、今日の夕食はデッキで食べました。

ワインを飲みながら、ちょっと優雅な良い気分。

少しずつ日は短くなってきましたが、8時過ぎまで日はあります。 Posted by Picasa

2006-07-31

学生になりました

近くの Hennepin Technical College というところの学生になりました。
ESL(英語が母国語ではない人のための英語のクラス)のクラスを提供しているところで、College といっても大学ではなく、専門学校のようなところです。
ここは、主にコンピュータ・サイエンス等を中心とした College です。

今朝、Placement Test という、英語力の試験とその結果を受けたカウンセリングを受けに行ってきました。今通っているESLのレッスンの成果か、Reading と Grammer は ESL を必要するレベルではないので、ふつうのクラスを受講できるほうのテストを受験してもいいと言われました。なんと!ちょーうれしかったです。でも、Listening が、もうちょっとなので、Listening and Communicating というコースを受講することにしました。

とりあえず、8月後半から4ヶ月のコースを一つだけですが、家から近くて通いやすいので、継続的な英語の向上のために、しばらく通っていこうかと思います。

学生証も発行してもらって、映画とか学割でみることが出来るようになります。
税金の控除にもなるとか。あまり期待は出来ないですが。。。

2006-07-23

もっとも住みやすい市の10位になりました!

Moneyという雑誌が、米国の1,000以上の市を評価して、もっとも住みやすい市のランキングを作成しています。

なんと、私の住む Eden Prairie 市が、10位にランクインしました!

http://money.cnn.com/magazines/moneymag/bplive/2006/

うれしいですねー!奥さんとも、いい場所であるということは常々話はしていたのですが、第三者に客観的に評価されると、違いますねー。評価の要素は、次のようなものらしいです。

評価要素: parks, unemployment, per capita incomes, housing costs, quality of schools, access to health care, arts, higher education opportunities, taxes, climate and crime

こういう良い評価が出てしまうと、今後家が値上がりしてきそうですね。
新しい家を探すなら、近い将来にした方が良さそうです。今の家は、部屋の数が少なくて、子供ができて大きくなったら、どうしても引っ越しが必要なのです。

良い評価は嬉しいけど、値上がりはあまり喜べない、うーん、複雑。。。

ダイエット、ダイエット、ダイエット

こちらのニュースでは、ダイエットの話題がとても多い。

少し前、日本でも低インシュリン・ダイエットなんて流行っていました(今でも流行っている?)が、そのころこちらで流行っていたのは、アトキンス・ダイエット。これはアトキンス博士という人が、けっこう昔に提唱したダイエット方法で、低炭水化物・高たんぱく質ダイエットのことだそうです。パンや芋、砂糖を避けて、肉やタマゴ、チーズ製品だけを食べるというダイエット法だそうです。
会社でも、今も実践している人がいます。

先週、朝の全国版のニュースでミネソタが出てきたので、何だろう?とみていると、ダイエットのために、無料で芝刈りをやっているという男性が紹介されていました。独立記念日の翌日からはじめて、二週間で16ポンド(7キロくらいかな?)減量したとか。こっちは、みんな芝生の広い庭なので、結構芝刈りは重労働なんですよね。なんとほのぼのしたニュースなんだろうか。全国版でやる価値のあるほどの無いようじゃないんじゃないの?という気もしますけど、まー、ミネソタってそういうところなんだろうな。

同じ番組の違う日に紹介されていたのは、何とも日本人には理解しがたいダイエット方法でした。
なんと、神(God)とのリレーションシップのためのダイエットだとか行っていました。普通の食事制限というダイエット法ではリバウンドしてしまう。そういうのはやめて、生活を変えるためにしましょうというもの。生活を変える理由が、神とのリレーションシップをよくするため、というのです。(私の英語力では、この通りかどうか自信ないですが、こんなようなことだと理解した。)

この前、「国家の品格」という本を読みました。その本の中に、論理の出発点が違うと結論が異なる、という話がありましたが、まさにこのダイエット法は、米国ならではでしょうね。論理の出発点が、神(God)である米国人には、あるいみうってつけかもしれません。



まー、いろいろやり方はあるのでしょうが、私には次の方法が一番良いようです。
・週二回のジム通い。(有酸素運動とウエイト・トレーニング)
・食事の前には、一杯の白湯。
・湖を散歩(一週、4マイルくらい)。
・奥さんの食事コントロール。

2006-07-22

カリビアンサルサとワカモーレ

ダーリンが「おいっしい!」って言ってくれたサルサとワカモ-レのレシピです。サルサはカリビアン風で、少しフルーティーです。おこのみのトルティーヤチップスとどうぞ。

<カリビアン サルサ>

材料:
たまねぎ(みじん切り) 2テーブルスプーン
トマト(皮と種を除いて角切り) 2カップ
チリペッパー(種を除き角切り) 1個
 *ハバネロとかハラペニョペッパー。無ければ省いてOK。
赤ピーマン(種を除き角切り) 1個
 *チリペッパーを使わない場合は2個。
パイナップル(つぶしてあるもの) 1/2カップ
 *アメリカではCrushed pineappleといってよく売っています。無ければ、輪切りのものを細かく切って使ってみてください。
ライムのジュース 2個分
バジル(みじん切り) 1/4カップ塩 少々

作り方:
全ての材料を混ぜる。


<ワカモーレ>

材料:
アボカド 1個
ベーコン 1枚

以下A
たまねぎ(みじん切り) 1テーブルスプーン
トマト(皮と種を除いて角切り) 1/4カップ
レモンまたはライムの汁 1テーブルスプーン
塩 少々

作り方:
1.アボカドの皮と種を除く。そしてマッシュする。(私はフォークを使います。)
2.ベーコンをフライパンで焼き、小さく切る。(カリカリになる前で出す。)
3.アボカドに、ベーコンとAをいれて混ぜる。
できあがり!

Kyoko

2006-07-19

「ALWAYS 三丁目の夕日」をみたぞ

昨年、日本の映画賞のほとんどを獲得したというこの映画、DVDが出たということで買ってみました。とても良かったです。やっぱり日本人なんだなぁ、と改めて実感。

このDVDは英語の字幕付きなので、上映会でもして、こちらの友人たちに日本の懐かしい情景を紹介したいと、奥さんと話をしていたのです。なので、英語字幕がちゃんとしているかを奥さんがチェックしながら、内容がこちらの人に理解できるかどうかもチェックしながらの鑑賞となりました。

英語は、問題ないようです。内容は、ちょっと難しいかも。。。
子供たちをひっぱたくシーンとか、幼児虐待に見えちゃうかもしれないし、あんな短気な親父はちょっとネガティブに写っちゃいそうだし。。。

まー、こちらの日本人の友人+日本に理解のある人と上映会とともにカレーパーティーにでもしようかと。もちろん、カレーは私の手作りで。

食品添加物に気をつけるぞ

奥様のおかげで、かなり健康的な生活が送れているのですが、食品添加物に関して、あまり気にしていなかったような気がするので、こんな本を買ってみました。
いやー、あまりにも気を遣っていなかったこれまでに反省です。

こちらでおいしいくいただけている食品を調べてみると、添加物は入っていない「All Natural」と記載のあるものや、原料をよく見ると、添加物は使っていないというものばかりでした。奥さんがちゃんと食材から料理してくれることと、奥さんの食品選びの感覚が良いことで、添加物のあるものはあまり無いみたいです。

米国は、オーガニック専門のスーパーとか、どこのお店にもオーガニック食品のコーナーとかがあるので、日本より添加物のない食品だけで生活することは容易なような気がします。日本で、身近にコンビニがある生活だと、なかなか厳しいですね。

今後は、シャンプーや洗剤等にも気をつけて行こうと、思っているところ。今週末は、オーガニック専門のスーパーで、大量の買い出しになりそう。

オーガニック専門のスーパー、Whole Foods
http://www.wholefoodsmarket.com/


2006-06-24

ESL

今週から、ESL(English as Second Language) のクラスに通い出しました。
これまで家庭教師がついていてくれたのですが、彼女が忙しくなったりということで、終わりになってしまっていたので、勉強のためには、はやりちゃんと学校に行こうということで。
仕事が終わってからの夜、週二回通い出しました。

学校には、4つのレベルがあるのですが、一応、その一番上のクラスに入ることになりました。
先月の終わり、日本に出張する前に、事前のテストを受けていて、その結果で割り振りがなされていたのでした。

クラスには、韓国から5人、メキシコから2人、カナダから1人、ブラジルから1人、エチオピアから1人、タイから2人、インドから1人、という感じです。もう少しいたと思うのですが、忘れちゃいました。日本人は私一人。半分は既婚者。子供がいる人も4人くらい。学生は数人で、ほとんどは大人です。
私よりは話すことが上手です。ちょっとプレッシャー。読んだりすることは、私が一番うまいみたいです。日本での十何年と、家庭教師のおかげでしょうか。しかし、話すことができないことにはだめなので、しっかり学ばなければ。

ネイティブでない人々の英語の会話は、とてもわかりにくいです。特にカナダから人の英語は、フレンチ訛りがすごくって、ぜんぜんわからないです。なぜあれを先生はわかるのでしょうか?

クラスは、1時間を文法、1時間を会話という構成です。リードがうまいので、楽しんでやれています。
大人が多いので、話題も政治等の時事問題が多いですね。

まだ二回しか受けていないので、今後が楽しみ。

日本にて

先週まで、二週間ほど日本に出張してました。
実家の隣に、兄が家を建てたので、新築のお家拝見に実家に帰ったりしていました。
兄の家で、家族そろって食事。うちの奥さんだけ参加できなかったのが残念ですが、奥さんは仕事でディズニー・ワールド(!)を楽しめたようです。
私は、お姉さんの手料理で、豪華なディナーをおなかいっぱい楽しんじゃいました。


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2006-05-13

奥さんが日本へ出張

先月、奥さんが日本へ出張に出てしまい、アメリカに一人取り残されちゃいました。
これで羽を伸ばしてー、なんて考えていましたが、一人の時間の過ごし方を忘れてしまっていました。
家でも仕事でも一緒な生活だからでしょうね。

しょうがないので、家中掃除したり、修理をしたり、修理の部品を買いに行ったり。
羽を伸ばすどころか、かえって忙しい生活になってしまっていたり。

食事は、ちょっとだけ悪さしました。会社の同僚とハンバーガー食べにいったり、いつも食べさせてもらえないスーパーの冷凍食品を少しだけ試してみたり。。。
でも、やっはり奥さんの料理の方がおいしいんだってことは確認しましたので、許して!!

日本からの来客

今年も、日本から会社の方々がやってきました。セールスの成績優秀者の方々です。
米国のミーティングに参加ということできているため、毎日びっしりスケジュールが詰まってしまっています。それじゃ、せっかく成績優秀者として来ているのにかわいそうです。

そこで、私の出番ですよ。夜の部は私が担当し、皆さんを連れ回したのでした。
Jazzレストラン、メジャーリーグ観戦(マリナーズ戦)、ショッピング、SPA、和食レストラン等々皆さんを連れて行きました。一年も生活していると、いろいろわっかっているものですね。どこへ行くにも地図はいらないし、急なリクエストにも応えられる。

今年は、皆さんを家に招待して、Thanksgiving Dinner を召し上がって頂きました。BBQを昨年やりましたが、BSEが心配でしょうからということで、ターキーにしたのです。ところが、どうしても牛肉が食べたいという人がいて、奥さんがここで一番良いお店に連れて行って、一番高いお肉を買ってきました。
こいつをグリルでレアに焼き、試食です。脂身がほとんど無いお肉でしたが、結構うまいです。
日本の霜降りもいいですが、こういう旨みがつまっている感じもいいですね。(aged という熟成されたお肉なので、旨みが詰まっているのです。日本だと、通常熟成されるのでしょうか???)

脂身のあるお肉も買ってきたので試してみましたが、日本の霜降りとは違う感じでいまいちでしたね。
やっぱり脂身は、日本の霜降りが一番ですね。

一ヶ月遅れの旅行記

4月は、なんだかんだで忙しい月だったので、旅行のことを全然かけていなかったので、一ヶ月遅れのの旅行記を。

旅行は、奥さんの友人の結婚式があったので、それとカリフォルニア旅行を一緒にして行ってきたのでした。

結婚式は、LA、サンタモニカででした。この時、カリフォルニアは異常気象で雨続きだったのですが、幸いにも雨は降っていなくていい天気でした。結婚式は、お祝いに行ったのに、奥さんの昔の友達みんなから、「おまえはラッキーなやつだ」「おまえがうらやましいよ」とかみんなから言われ、とってもうれしい結婚式だった。

結婚式の翌日は、すぐサンディエゴに向かう予定だったのですが、せっかくなので、LAといったらビバリーヒルズってことで、ウィンドウショッピングにだけでも行ってみようと向かったのでした。

なんの変哲もないところに、いきなりロデオドライブって、ブランドショップの建ち並ぶ通りがありました。


ここは、シャネルとカルティエ。

メインストリートから少しはずれたところにティファニーが。

さらに少しはずれにバーニーズ・ニューヨーク。でっかいです!


サンディエゴでは、奥さんの住んでいたアパートや大学、奥さんの亡くなったお父さんと一緒に訪れた思い出の場所を巡る。やっぱり、実際に行った場所に行くと、あのときあれをした、こんな話をした、と思い出すことがあり、思い出をよみがえらせることができて、とても良かった。

寿司屋に行ったら、店員が全員日本人で日本語で挨拶されたのにはびっくり。いや、私は見るからに日本人ですが、アメリカに来てこんな経験はじめて。ミネソタには、日本人は少ないから。

サンディエゴの後は、サンノゼへ。シリコンバレーで有名な場所なのに、空港のパーキングの料金支払いが機械化されていないっていうのにはびっくり。ミネソタは、入場時にクレジットカードを投入して、退場時に同じクレジットカードで精算という方式で、無人ですから、びっくりです。

車でサンフランシスコに行き、はじめてアメリカに来たときに歩き回ったところを訪れてみた。アメリカに来て、はじめて奥さんを先導して行ける場所っていうのが、ちょっと嬉しかったりして。

ちょっとざっくりとしすぎかな?まー、ここには載せられない写真ばかりなので、実際に会って話をしましょう。 Posted by Picasa

2006-04-30

更新再開!

しばらく更新さぼりました。
旅行に行ったのと、夫婦共々忙しいかったり、奥さんが出張で日本に行ってしまって、気が抜けてしまったのと、いろいろありまして、しばらくさぼりました。

今日、奥さんが日本から帰ってくるので、仕切り直しです。
昨日は、バルサン(バルサンは売っていないのですが、同じ効果・使い方の Fogger というやつ)をやって、家中雑巾がけ&掃除機かけして、洗濯もやって、奥さんをお迎えする準備万端。
きれいになると、気持ちが入れ替わりますね。沢山来ていた郵便物を整理してファイルしたり、ちょっとした修繕をしたり、日頃出来ないことを沢山出来ました。

さて、これからお迎えに空港に行ってきますか。

2006-03-30

芽キャベツ

芽キャベツはご存じでしょうか?
私は、こっちに来るまで知りませんでしたが、結構好きなんです。
奥さんが、私の実家では作れるのかな?なんて疑問を持ったことで、そういえばこっちの食材についてあまり書いていなかったなぁと思ったのでした。

芽キャベツは、こんな野菜です。キャベツの小さいやつじゃないです。
http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Mekyabetsu.htm

こっちでは、子供が何か悪さすると、「芽キャベツ食べさせるわよ」というらしいのですが、確かに、子供には苦手だと思います。苦みが特徴的なのですが、大人は好きな味だと思います。
芽キャベツ、ビールと絶対によく合うと思います。

私は日本のスーパーで見かけたことはないのですが、検索してみると、結構日本語のレシピが見つかるので、日本でも知られ出しているようですね。
私たちは、蒸してドレッシングとか、リブをスロークッカーで調理するときに入れたりしますね。

ビール好きの方、お試しあれ。

2006-03-28

やっと暖かくなってきました!

やっと暖かくなってきました!

先週までは、最高気温が摂氏3度くらいまででしたが、今週になって、10度まで上がるようになりました。来週には、もう少し高くなって、一気に春になりそうです。
ここは四季があるのですが、季節の変わり目が急で、一週間くらいでいっきに変わります。

ちなみに、今週末4月2日から夏時間になり、日本との時差は14時間になります。日本時間から2時間引いて、午前と午後を逆転させると、米国時間です。

今週末から、旅行に行ってきます。LA、サンディエゴ、サンノゼに行ってきます。

2006-03-18

カラオケ

まだまだ寒い日が続いています。今日は比較的暖かかったのですが、氷点下を少し超えた摂氏4度くらいでしょうか。朝は摂氏-11度とか予報が出ています。

そんなわけで、まだまだ家の中でできることばかりやっているのですが、最近はカラオケにはまっています。先月日本に出張した際に、インターネット経由で曲を再生のできる通信カラオケを買ってきたのです。機器は、テレビに繋げて、無線LAN経由でインターネットに接続しています。しかも、これが月525円で歌いたい放題なのです。

最近の日本の曲は知らないので、どうしても懐メロばかり歌ってしまいます。
奥さんは、松田聖子や松任谷由実、古いところではキャンディーズとか。
私は、はじめて買ったレコードの細川たかしの「北酒場」にはじまり、安全地帯とか、小学校・中学校時代の曲が多いですね。

デュエットは「川の流れのように」のデュエットバージョンとかですかね。キーが少し違うので、デュエットは歌によっては難しかったりしますね。

日本に住んでいたことのある友人たちは、カラオケ好きが多いらしいので、今度カラオケパーティーを開こうと計画中です。

毎月曲が追加されて連絡が届くのですが、追加されてくるのは、日本の新しい曲ばかり。
もうちょっと古い曲も増やして欲しいなぁ。

日本から我が家に来られる場合には、持ち歌5曲程度準備をお願いします!

2006-02-24

荒川静香に大感激

久しぶりの更新です。二週間ほど日本に出張で行っていて、徹夜の連続の異常な日々をすごし、更新出来ませんでした。

さて、日本はメダルが取れなくていまいち盛り上がらないオリンピックですが、アメリカでは連日オリンピックが中心です。NBCの朝のニュースTODAYショーは、トリノからずっと中継ですし、夜は7時から11時までオリンピックです。ニュースの半分はオリンピックのような感じです。

昨年末、日本に帰ったときに、ちょうどフィギュア・スケートの選考の山場の時で、二週続けて大会をみることができたのです。そこで奥さんは荒川静香が大変お気に入りに。私も今回の三人の中では一番期待していました。

アメリカでオリンピックの話題になると、奥さんはフィギュアの荒川静香が楽しみだとみんなに言っていました。

アメリカの解説者に Scott なんちゃらっていう、元スケート選手でめちゃくちゃ喋りができる人がいるのです。(私は個人的には、コメディアンなんだけどスケートができるの間違いだと一人主張しています。彼の顔は、絶対コメディアン!)アメリカでは当然コーエンが、そしてスルツカヤが金の候補としてあがるのですが、彼は荒川静香もいいぞーと番組で話していたりしました。これを聞いて奥さんは大喜び。
そんな中、SPが終わると、三つ巴の良い展開に、メディアはいい感じでフリーへの期待感を煽ってきます。

アメリカは基本録画なので、奥さんにテレビを見終わるまでニュースサイトの閲覧を禁止され、番組の直前の美容室では「絶対に私たちに結果を教えないで!」と言ってる。ほんと楽しみにしているのね。

録画と言うことで、編集が入っています。当然露出度によって、結果を推測しちゃいます。最終組の練習風景では、村主の映像がぜんぜん出てこないのです。これはダメだったかなぁ?と推測しちゃいます。コーエンは結果がどうあれ、アメリカ代表って事で沢山流れるのは当然。意外にスルツカヤが出てこないなぁ。あれ、荒川、なんかすごい出てきていない?これはもしや。。。練習風景だけで楽しませてもらえました。

日本で大会を見ていたときには、「伊藤みどり、くちまわってない、テンポが悪いし遅い、もうしゃべるなー」って思って(いや主張していたか)いましたが、アメリカは厳しい!もう、めちゃくちゃ毒舌です!解説の女性は、おかしな演技だと `not good' `disappointed' とか連発です。安藤がSPで壁に手をついてしまったときなどは、あり得ないみたいな発言(正確には忘れてしまいましたが。。。)をしていました。Scott も解説を一緒にしていて、やっぱり厳しい評価をしていきます。 フリーの安藤に対しては、今回を転換のために活かせるか、キャリアの終わりか、みたいなことを言っています。恐ろしやーー。

そんな解説陣ですが、荒川の演技の時には `Gorgeous イナバウア(スペルわかりませーん)' `Good combination!' `admire' といった賞賛の言葉が連発です。

結果はご存じの通りなのですが、始まる前はこっちが緊張しちゃって、トイレに行く回数が多くなっちゃうし、奥さんあまりの出来事に言葉を失っちゃうし、久しぶりにはらはらどきどき、楽しませてもらえました。

後で知ったのですが、通常、表彰式で米国以外の国歌斉唱の場面は放映しないそうなのです。しかし、今回は異例の君が代の斉唱がありました。

翌朝のNBCのTODAYショーでは、始まる冒頭の映像が荒川なんです。他の種目では、アメリカの選手以外がTODAYショーに出演するなんて事はなかったのに、銅メダルのスルツカヤが出演していました。荒川も英語が流ちょうだったら出演することになったかもしれないな。

君が代の斉唱といい、スルツカヤの出演といい、女子フィギュア・スケートって、冬季五輪においては特別な種目なのですねー。

荒川静香は、昨年ミネソタで開かれた大会のために来ていたらしいです。もっと早く来ることを知っていたら、見に行ったのに!ぜひプロになって、米国を中心としたアイスショーに参加してもらいたいですねー。

今夜のエクシビジョンも楽しみです。

2006-01-30

教会、初体験

週末、教会に行ってきました。初めての教会体験です。

友人のデディケーション(dedication)というものがあったのです。
デディケーションというのは、子供を授かった夫婦やその家族が、教会にてその子供をちゃんと育てます、と誓いをする会です。9月に子供が生まれた友人が招待してくれました。
今回は、10組の家族が、牧師さんから「この子の名前の由来は?」とか「この子供を授かったことは、家族にとってどういうものでしたか?」とか、そういった質問がありました。私たちの友人は、感極まってしまっていましたが、やっぱり子供ってそういう存在なのでしょうね。
その後、「この子をちゃんと育てることを誓いますか?」(ごめんなさい、本当はもっと沢山4つくらい質問しているのですが、ざっくり短くしちゃいました。)と質問し、皆「Yes, we do」と誓いをしていました。
最後に、牧師さんが「祈りましょう(Let's pray)」と、神に対するお祈りをする、こんな感じでした。

それが終わると、別室でビュッフェスタイルで軽食をとって、お開き。

この場には家族や親戚、友人を招待し、その皆の前で誓いをする、こういうことはいいことだなぁと思いましたね。結婚だけじゃなくて、子育てに対しても誓いをするということ、こういう機会は宗教とか関係なくいいものだと。

この教会、普通の教会と違って、規模がとても大きいそうで、地下にはジムがあったり、カフェもあったり、本やビデオを貸し出していたり、もう一つのコミュニティーになっていましたね。よく映画に出てくるような古びた感じではなく、すべて新しい現代の教会なんだなぁと。日本の結婚式をよくやっているこぎれいな教会って、こんな感じかもしれないですね。今回、カメラを忘れてしまったので、写真はないです。。。


今回は、このあと、オペラ歌手とゴスペル歌手のコンサートがあり、友人からチケットを譲ってもらったので、聴いてきました。映画でよくあるように、みんな立ち上がって手をたたいて、会場一体となったコンサートで、とても楽しめました。今回、最前列だったので、ものすごい迫力でしたよ。

映画でよくある典型的なアメリカのゴスペルコンサートに、もう10年もアメリカにいる奥さんが、「わたし、アメリカですっごいアメリカ的なこと体験しちゃったー。」と大喜び。
10年いても、デディケーションとかゴスペルコンサートとか、なかなか体験できることではなかったそうです。一緒に初体験をできて良かった。

2006-01-20

帽子

暖冬のため、あまり寒くないミネソタです。とはいえ、朝は摂氏-10度くらいにはなりますが。
それなりに寒いので、年始に実家に帰ったときに兄妹夫婦からプレゼントしてもらった帽子、必需品になってます。
顔の耳から上が暖かいと、すっごく暖かく感じます。運転するときに寒くて左右振り向くのがつらかったのに、帽子をかぶるようになってからへっちゃらです。

あとは、車の後部ガラス、曇り取り用のヒーターがついていないので、凍り付いてなにも見えなくなるのだけどうにかしないと。。。いい方法はないですか?

2006-01-14

届きましたよ運転免許証

やっと運転免許証が届きました。
試験に合格してから一ヶ月ですよ。間にクリスマスとか挟まってしまった影響もあるでしょうが、ちょっと時間かかりましたね。デザインが変わったらしく、奥さんの免許証とは全く異なる絵柄(古いタイプには絵柄がない)です。裏には、ミネソタらしく湖でカヤックをやっていて、遠くに山が、そして夕日がある、というものです。のどかなミネソタらしいですね。
有効期限は4年間なのでしょう。2009年の誕生日までとなっていました。

米国で住所入りの身分証明なんてはじめてです。本当にここに住んでいるんだなぁというのを実感させてくれますね。

免許証の写真、スマイルでと、笑顔を作ろうとしたのに、満面の笑みを作ることになれていなくて、中途半端な顔になっているなんてことは、突っ込まないでください。

2006-01-11

絶不調。。。

絶不調です。。。時差ぼけが治りません。
いつもほとんど影響なくいけるのですが、今回は全然ダメです。
胃腸にも影響してしまっているのですが、日本に戻って太ってしまった分を取り戻すにはちょうど良いかも。。。

一日で時差一時間戻るとよく言われるということなので、二週間くらいかけてゆっくり直すこととしますか。