2006-06-24

ESL

今週から、ESL(English as Second Language) のクラスに通い出しました。
これまで家庭教師がついていてくれたのですが、彼女が忙しくなったりということで、終わりになってしまっていたので、勉強のためには、はやりちゃんと学校に行こうということで。
仕事が終わってからの夜、週二回通い出しました。

学校には、4つのレベルがあるのですが、一応、その一番上のクラスに入ることになりました。
先月の終わり、日本に出張する前に、事前のテストを受けていて、その結果で割り振りがなされていたのでした。

クラスには、韓国から5人、メキシコから2人、カナダから1人、ブラジルから1人、エチオピアから1人、タイから2人、インドから1人、という感じです。もう少しいたと思うのですが、忘れちゃいました。日本人は私一人。半分は既婚者。子供がいる人も4人くらい。学生は数人で、ほとんどは大人です。
私よりは話すことが上手です。ちょっとプレッシャー。読んだりすることは、私が一番うまいみたいです。日本での十何年と、家庭教師のおかげでしょうか。しかし、話すことができないことにはだめなので、しっかり学ばなければ。

ネイティブでない人々の英語の会話は、とてもわかりにくいです。特にカナダから人の英語は、フレンチ訛りがすごくって、ぜんぜんわからないです。なぜあれを先生はわかるのでしょうか?

クラスは、1時間を文法、1時間を会話という構成です。リードがうまいので、楽しんでやれています。
大人が多いので、話題も政治等の時事問題が多いですね。

まだ二回しか受けていないので、今後が楽しみ。

1 件のコメント:

TORITORI さんのコメント...

はじめまして、TORITORIです。
そうなんですよね。同感です。読み書きなら負けないのに、会話になると、たじたじになってしまいますよね。何が違うんでしょうね。どうしたら、会話も上達するんでしょう。
私もESLで勉強中です。私は、韓国や中国の方がいる中で、政治ネタになると辛いですね。
フレンチ訛りの英語をネイティブがわかるのは、日本人が、日本各地の方言をわかるのと同じではないかと、最近思うようになってきました。
おっ、気がついたら、長々とコメントしてしまいました。また、お邪魔します。では。