2006-07-23

ダイエット、ダイエット、ダイエット

こちらのニュースでは、ダイエットの話題がとても多い。

少し前、日本でも低インシュリン・ダイエットなんて流行っていました(今でも流行っている?)が、そのころこちらで流行っていたのは、アトキンス・ダイエット。これはアトキンス博士という人が、けっこう昔に提唱したダイエット方法で、低炭水化物・高たんぱく質ダイエットのことだそうです。パンや芋、砂糖を避けて、肉やタマゴ、チーズ製品だけを食べるというダイエット法だそうです。
会社でも、今も実践している人がいます。

先週、朝の全国版のニュースでミネソタが出てきたので、何だろう?とみていると、ダイエットのために、無料で芝刈りをやっているという男性が紹介されていました。独立記念日の翌日からはじめて、二週間で16ポンド(7キロくらいかな?)減量したとか。こっちは、みんな芝生の広い庭なので、結構芝刈りは重労働なんですよね。なんとほのぼのしたニュースなんだろうか。全国版でやる価値のあるほどの無いようじゃないんじゃないの?という気もしますけど、まー、ミネソタってそういうところなんだろうな。

同じ番組の違う日に紹介されていたのは、何とも日本人には理解しがたいダイエット方法でした。
なんと、神(God)とのリレーションシップのためのダイエットだとか行っていました。普通の食事制限というダイエット法ではリバウンドしてしまう。そういうのはやめて、生活を変えるためにしましょうというもの。生活を変える理由が、神とのリレーションシップをよくするため、というのです。(私の英語力では、この通りかどうか自信ないですが、こんなようなことだと理解した。)

この前、「国家の品格」という本を読みました。その本の中に、論理の出発点が違うと結論が異なる、という話がありましたが、まさにこのダイエット法は、米国ならではでしょうね。論理の出発点が、神(God)である米国人には、あるいみうってつけかもしれません。



まー、いろいろやり方はあるのでしょうが、私には次の方法が一番良いようです。
・週二回のジム通い。(有酸素運動とウエイト・トレーニング)
・食事の前には、一杯の白湯。
・湖を散歩(一週、4マイルくらい)。
・奥さんの食事コントロール。

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