2006-09-05

アメリカ人のテーブル・マナー

シカゴ旅行で気になったこと、それはアメリカ人のテーブル・マナーの悪さ。
  • ナイフで切ってから、フォークを左手から右手に持ち替える(米国では悪いマナーとはされていないらしいが)
  • ナイフを使わずにフォークで切る
  • わんちゃんスタイル(犬食い)
  • ナイフで全部切ってから食べる
  • ナイフやフォークをグーで持つ(赤ちゃんみたいな持ち方)
  • ナイフで切るときにきーきー音を立てる
  • その場の雰囲気を壊す大声で話をする
  • 携帯電話で話をしながら食べる
  • 二人で食事に来ているのに、どちらかまたは両方が携帯を使って話をしたり、メールしたりして、会話しない
ミネアポリスでは、そんなに悪い人は見なかった。日本もあまり良い方ではないとは思うが、基本箸の文化なのだから、多少悪くともまだ良い。シカゴではこういう人がほとんどで、正しく食べられているのは、日本人カップルの私たちだけみたいな状況も。

子供だけかと思いきや、おばあちゃんたちも良くなかった。

Four Seasons のレストランでは、ちゃんとしている人ばかりだろうと思っていたのだけれど、期待を裏切ってくれて、見事に皆だめだめでした。

最低限のマナーを守って、皆が気持ちよく食事ができるようにしてもらいたいものです。
小さい頃からの子供への教育、重要ですね。

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