2006-12-26

クリスマス・ディナー

今年は、初めて日本以外でクリスマスを迎えました。

キリスト教徒ではないですが、食通、しつれい、食欲旺盛な私としては、アメリカの本格的クリスマス・ディナーというものを食さなければならないという強い使命感にかられ、奥さんにおねだりしたのでした。

ハム・ビーフ・ターキーのいずれかが典型的なアメリカのクリスマス・ディナーということらしいですが、奥さんが見つけた牛のリブのレシピがとってもうまそう、いや、使命をまっとうするのに良いのではないかと判断し、これをトライ。

リブはagedのドライなやつを使いました。塩をふっても、岩塩だとくっつかなかったということで、日本の塩を使うことに。アメリカ産牛肉と日本の塩のコラボレーションですよ!

塩をしたリブは、6時間冷蔵庫で寝かし、その後オーブンで2時間焼きます。
今回は、4ポンド(2キロ弱)を焼きましたが、とても食べ切れません。当然食べきれなかった分はお弁当になります。

このお肉、ドライなので、油があまり出ませんでしたが、その油とデミグラスソース、ビーフのスープのような何かよく知らないものと混ぜて、ソースにします。
サラダは、ビートという変わった野菜をオーブンで1時間焼いたものと、その上に羊のチーズです。
付け合わせには、定番のマッシュポテトとインゲンを。
パンを使わずに、ポップオーバーという卵っぽい味のやつを作りました。

そうしてできたのが、写真のディナーです。
その骨付きリブをがぶりといってしまうと、もう使命感も忘れて、至福の時に。。。
とにかくうまかったです。今度誰か来たら、これを食べてもらいたい!
奥さんの料理の腕と、チームワークに乾杯!!

0 件のコメント: