2006-01-30

教会、初体験

週末、教会に行ってきました。初めての教会体験です。

友人のデディケーション(dedication)というものがあったのです。
デディケーションというのは、子供を授かった夫婦やその家族が、教会にてその子供をちゃんと育てます、と誓いをする会です。9月に子供が生まれた友人が招待してくれました。
今回は、10組の家族が、牧師さんから「この子の名前の由来は?」とか「この子供を授かったことは、家族にとってどういうものでしたか?」とか、そういった質問がありました。私たちの友人は、感極まってしまっていましたが、やっぱり子供ってそういう存在なのでしょうね。
その後、「この子をちゃんと育てることを誓いますか?」(ごめんなさい、本当はもっと沢山4つくらい質問しているのですが、ざっくり短くしちゃいました。)と質問し、皆「Yes, we do」と誓いをしていました。
最後に、牧師さんが「祈りましょう(Let's pray)」と、神に対するお祈りをする、こんな感じでした。

それが終わると、別室でビュッフェスタイルで軽食をとって、お開き。

この場には家族や親戚、友人を招待し、その皆の前で誓いをする、こういうことはいいことだなぁと思いましたね。結婚だけじゃなくて、子育てに対しても誓いをするということ、こういう機会は宗教とか関係なくいいものだと。

この教会、普通の教会と違って、規模がとても大きいそうで、地下にはジムがあったり、カフェもあったり、本やビデオを貸し出していたり、もう一つのコミュニティーになっていましたね。よく映画に出てくるような古びた感じではなく、すべて新しい現代の教会なんだなぁと。日本の結婚式をよくやっているこぎれいな教会って、こんな感じかもしれないですね。今回、カメラを忘れてしまったので、写真はないです。。。


今回は、このあと、オペラ歌手とゴスペル歌手のコンサートがあり、友人からチケットを譲ってもらったので、聴いてきました。映画でよくあるように、みんな立ち上がって手をたたいて、会場一体となったコンサートで、とても楽しめました。今回、最前列だったので、ものすごい迫力でしたよ。

映画でよくある典型的なアメリカのゴスペルコンサートに、もう10年もアメリカにいる奥さんが、「わたし、アメリカですっごいアメリカ的なこと体験しちゃったー。」と大喜び。
10年いても、デディケーションとかゴスペルコンサートとか、なかなか体験できることではなかったそうです。一緒に初体験をできて良かった。

2006-01-20

帽子

暖冬のため、あまり寒くないミネソタです。とはいえ、朝は摂氏-10度くらいにはなりますが。
それなりに寒いので、年始に実家に帰ったときに兄妹夫婦からプレゼントしてもらった帽子、必需品になってます。
顔の耳から上が暖かいと、すっごく暖かく感じます。運転するときに寒くて左右振り向くのがつらかったのに、帽子をかぶるようになってからへっちゃらです。

あとは、車の後部ガラス、曇り取り用のヒーターがついていないので、凍り付いてなにも見えなくなるのだけどうにかしないと。。。いい方法はないですか?

2006-01-14

届きましたよ運転免許証

やっと運転免許証が届きました。
試験に合格してから一ヶ月ですよ。間にクリスマスとか挟まってしまった影響もあるでしょうが、ちょっと時間かかりましたね。デザインが変わったらしく、奥さんの免許証とは全く異なる絵柄(古いタイプには絵柄がない)です。裏には、ミネソタらしく湖でカヤックをやっていて、遠くに山が、そして夕日がある、というものです。のどかなミネソタらしいですね。
有効期限は4年間なのでしょう。2009年の誕生日までとなっていました。

米国で住所入りの身分証明なんてはじめてです。本当にここに住んでいるんだなぁというのを実感させてくれますね。

免許証の写真、スマイルでと、笑顔を作ろうとしたのに、満面の笑みを作ることになれていなくて、中途半端な顔になっているなんてことは、突っ込まないでください。

2006-01-11

絶不調。。。

絶不調です。。。時差ぼけが治りません。
いつもほとんど影響なくいけるのですが、今回は全然ダメです。
胃腸にも影響してしまっているのですが、日本に戻って太ってしまった分を取り戻すにはちょうど良いかも。。。

一日で時差一時間戻るとよく言われるということなので、二週間くらいかけてゆっくり直すこととしますか。