2006-07-31

学生になりました

近くの Hennepin Technical College というところの学生になりました。
ESL(英語が母国語ではない人のための英語のクラス)のクラスを提供しているところで、College といっても大学ではなく、専門学校のようなところです。
ここは、主にコンピュータ・サイエンス等を中心とした College です。

今朝、Placement Test という、英語力の試験とその結果を受けたカウンセリングを受けに行ってきました。今通っているESLのレッスンの成果か、Reading と Grammer は ESL を必要するレベルではないので、ふつうのクラスを受講できるほうのテストを受験してもいいと言われました。なんと!ちょーうれしかったです。でも、Listening が、もうちょっとなので、Listening and Communicating というコースを受講することにしました。

とりあえず、8月後半から4ヶ月のコースを一つだけですが、家から近くて通いやすいので、継続的な英語の向上のために、しばらく通っていこうかと思います。

学生証も発行してもらって、映画とか学割でみることが出来るようになります。
税金の控除にもなるとか。あまり期待は出来ないですが。。。

2006-07-23

もっとも住みやすい市の10位になりました!

Moneyという雑誌が、米国の1,000以上の市を評価して、もっとも住みやすい市のランキングを作成しています。

なんと、私の住む Eden Prairie 市が、10位にランクインしました!

http://money.cnn.com/magazines/moneymag/bplive/2006/

うれしいですねー!奥さんとも、いい場所であるということは常々話はしていたのですが、第三者に客観的に評価されると、違いますねー。評価の要素は、次のようなものらしいです。

評価要素: parks, unemployment, per capita incomes, housing costs, quality of schools, access to health care, arts, higher education opportunities, taxes, climate and crime

こういう良い評価が出てしまうと、今後家が値上がりしてきそうですね。
新しい家を探すなら、近い将来にした方が良さそうです。今の家は、部屋の数が少なくて、子供ができて大きくなったら、どうしても引っ越しが必要なのです。

良い評価は嬉しいけど、値上がりはあまり喜べない、うーん、複雑。。。

ダイエット、ダイエット、ダイエット

こちらのニュースでは、ダイエットの話題がとても多い。

少し前、日本でも低インシュリン・ダイエットなんて流行っていました(今でも流行っている?)が、そのころこちらで流行っていたのは、アトキンス・ダイエット。これはアトキンス博士という人が、けっこう昔に提唱したダイエット方法で、低炭水化物・高たんぱく質ダイエットのことだそうです。パンや芋、砂糖を避けて、肉やタマゴ、チーズ製品だけを食べるというダイエット法だそうです。
会社でも、今も実践している人がいます。

先週、朝の全国版のニュースでミネソタが出てきたので、何だろう?とみていると、ダイエットのために、無料で芝刈りをやっているという男性が紹介されていました。独立記念日の翌日からはじめて、二週間で16ポンド(7キロくらいかな?)減量したとか。こっちは、みんな芝生の広い庭なので、結構芝刈りは重労働なんですよね。なんとほのぼのしたニュースなんだろうか。全国版でやる価値のあるほどの無いようじゃないんじゃないの?という気もしますけど、まー、ミネソタってそういうところなんだろうな。

同じ番組の違う日に紹介されていたのは、何とも日本人には理解しがたいダイエット方法でした。
なんと、神(God)とのリレーションシップのためのダイエットだとか行っていました。普通の食事制限というダイエット法ではリバウンドしてしまう。そういうのはやめて、生活を変えるためにしましょうというもの。生活を変える理由が、神とのリレーションシップをよくするため、というのです。(私の英語力では、この通りかどうか自信ないですが、こんなようなことだと理解した。)

この前、「国家の品格」という本を読みました。その本の中に、論理の出発点が違うと結論が異なる、という話がありましたが、まさにこのダイエット法は、米国ならではでしょうね。論理の出発点が、神(God)である米国人には、あるいみうってつけかもしれません。



まー、いろいろやり方はあるのでしょうが、私には次の方法が一番良いようです。
・週二回のジム通い。(有酸素運動とウエイト・トレーニング)
・食事の前には、一杯の白湯。
・湖を散歩(一週、4マイルくらい)。
・奥さんの食事コントロール。

2006-07-22

カリビアンサルサとワカモーレ

ダーリンが「おいっしい!」って言ってくれたサルサとワカモ-レのレシピです。サルサはカリビアン風で、少しフルーティーです。おこのみのトルティーヤチップスとどうぞ。

<カリビアン サルサ>

材料:
たまねぎ(みじん切り) 2テーブルスプーン
トマト(皮と種を除いて角切り) 2カップ
チリペッパー(種を除き角切り) 1個
 *ハバネロとかハラペニョペッパー。無ければ省いてOK。
赤ピーマン(種を除き角切り) 1個
 *チリペッパーを使わない場合は2個。
パイナップル(つぶしてあるもの) 1/2カップ
 *アメリカではCrushed pineappleといってよく売っています。無ければ、輪切りのものを細かく切って使ってみてください。
ライムのジュース 2個分
バジル(みじん切り) 1/4カップ塩 少々

作り方:
全ての材料を混ぜる。


<ワカモーレ>

材料:
アボカド 1個
ベーコン 1枚

以下A
たまねぎ(みじん切り) 1テーブルスプーン
トマト(皮と種を除いて角切り) 1/4カップ
レモンまたはライムの汁 1テーブルスプーン
塩 少々

作り方:
1.アボカドの皮と種を除く。そしてマッシュする。(私はフォークを使います。)
2.ベーコンをフライパンで焼き、小さく切る。(カリカリになる前で出す。)
3.アボカドに、ベーコンとAをいれて混ぜる。
できあがり!

Kyoko

2006-07-19

「ALWAYS 三丁目の夕日」をみたぞ

昨年、日本の映画賞のほとんどを獲得したというこの映画、DVDが出たということで買ってみました。とても良かったです。やっぱり日本人なんだなぁ、と改めて実感。

このDVDは英語の字幕付きなので、上映会でもして、こちらの友人たちに日本の懐かしい情景を紹介したいと、奥さんと話をしていたのです。なので、英語字幕がちゃんとしているかを奥さんがチェックしながら、内容がこちらの人に理解できるかどうかもチェックしながらの鑑賞となりました。

英語は、問題ないようです。内容は、ちょっと難しいかも。。。
子供たちをひっぱたくシーンとか、幼児虐待に見えちゃうかもしれないし、あんな短気な親父はちょっとネガティブに写っちゃいそうだし。。。

まー、こちらの日本人の友人+日本に理解のある人と上映会とともにカレーパーティーにでもしようかと。もちろん、カレーは私の手作りで。

食品添加物に気をつけるぞ

奥様のおかげで、かなり健康的な生活が送れているのですが、食品添加物に関して、あまり気にしていなかったような気がするので、こんな本を買ってみました。
いやー、あまりにも気を遣っていなかったこれまでに反省です。

こちらでおいしいくいただけている食品を調べてみると、添加物は入っていない「All Natural」と記載のあるものや、原料をよく見ると、添加物は使っていないというものばかりでした。奥さんがちゃんと食材から料理してくれることと、奥さんの食品選びの感覚が良いことで、添加物のあるものはあまり無いみたいです。

米国は、オーガニック専門のスーパーとか、どこのお店にもオーガニック食品のコーナーとかがあるので、日本より添加物のない食品だけで生活することは容易なような気がします。日本で、身近にコンビニがある生活だと、なかなか厳しいですね。

今後は、シャンプーや洗剤等にも気をつけて行こうと、思っているところ。今週末は、オーガニック専門のスーパーで、大量の買い出しになりそう。

オーガニック専門のスーパー、Whole Foods
http://www.wholefoodsmarket.com/