2006-08-30

ようこそ、ミネソタへ!

日本から友人夫婦がミネソタを訪問してくれました。
披露宴でスピーチをしてくれた小島夫妻です。

奥さんのお姉さん夫妻が、この夏からNYで生活を始めたばかりということで、子供のお世話とか、家の整理とか、いろいろお手伝いがてら行く途中、ミネソタによってくれたのです。

日本にいたときからの友人が訪ねてくれたのは、1年以上ぶりなので、奥さんと二人でわくわくでした。

友人は外科医なので、ローチェスターのメイヨークリニックに一緒に行こうかと思っていたのですが、日本の医者、みんなツアーに行っているようなところには行かない、というので、近場でショッピングと、ちょうど開催されていたステート・フェアへ。

なんでも、次に行くのはNYといっても、とても田舎の方なので、ミネソタでないとショッピングとか楽しめないだろうということ。
モール・オブ・アメリカや、Galleriaというティファニーも入っている、ちょっと良いモール、私の大好きなバイヤリース(スーパー)、自宅のデッキでBBQ、ステート・フェアでポーク・チョップや焼きトウモロコシといった定番を味わい、家畜の品評会もみちゃったり、ミネソタでのウェディング・パーティをしたレストランでお茶したり、アメリカの寿司レストランはどんなものか視察しちゃったり、等々、盛りだくさんやっちゃいました。

写真は、ステート・フェアでの私と奥さん。友人が撮ってくれた写真です。

2006-08-25

ROI - 投資対効果

今週から、家の近くの Hennepin Technical College に通い出しましたが、初日でドロップ・オフ、つまり受けるのやめることにしました。最初の週なので、ここでドロップ・オフすると、納めた授業料は全額返ってきます。

家から近くで、毎週月・水の朝2時間だし、コースの内容は、今の私の能力からしたら最適だし、とても期待していたコースだったのですが、次の二点からROI、つまり投資対効果が低いと判断して、やめたのでした。
  1. 先生のコーディネーション能力に疑問
    これまで行っていたESLの先生が、とても上手に教える人なので、どうしてもその人と比較しちゃいます。コースに参加している生徒のモチベーションを下げてしまうような教え方だと、やっぱりやっていけないですね。
  2. 他の生徒のモチベーションが低い
    学ぼう、というよりも、さっさとクレジット(単位)もらって的な、なんか日本の大学を思い出してしまうような生徒たちで、なんかいまいち。前のESLのクラスメートの方が、一緒に勉強していくというのには、とても良いクラスメートばかりだったので、やっぱりここも比較しちゃいます。

結局、これまで行っていた Internationa Institute of Minnesota のESLの次のセメスターに申し込もうかと思います。またおなじ先生が教えてくれるみたいだし、夏のセメスターのテキストの続きをやるので、文法をぜんぶ復習し直すのにちょうど良いし。

授業料も、トータルで同じくらいの時間なのに、International Institute of Minnesota だと Hennepin Technical College の 1/4 位の授業料ですむのです。

また、ESLの最終日は、potluckといって、みんなで食べ物を持ち寄ってのパーティーだったのですが、その時奥さんを連れて行って、先生と会ってもらってあったのですが、奥さんも良い先生だと思う、と意見が一致したのです。奥さんが認める人なら、絶対大丈夫でしょう。

家から遠く、行きは1時間、帰りは30分もかかるのですが、また三ヶ月間がんばろうと思うのでした。

2006-08-22

ランターン・フェスティバル

先週末は、ランターン・フェスティバル、まー、日本の盆祭りみたいなのがあって、行ってきました。
浴衣を着ている人が沢山いましたが、「お墓から出てきたんですか?」みたいな、まるで幽霊のような着方の人たちばかりで、ちょっとまいりました。帯をしないで、帯を締める前のひもで縛っただけの人とかもいました。なんてことだ。。。。





ローカルのニュースで、このランターン・フェスティバルの実施をしている人が出てきたのですが、白無垢を羽織っていたのですが、なんと右が前になっている。ちょっとあなた、実行している人がそんなんじゃ困りますよ。それに打ち掛けは、手で持っていて欲しい。すっごくだらしが無い。

ちゃんとした浴衣を着ていたのは、奥さんの友人くらいでしたが、ちょっと柄が古い。。。。
来年は、夫婦で今風な良い感じの浴衣を着てこようと思ったのでした。

ちょっとおかしなものばかりではありましたが、唯一良かったのは太鼓。
良い音色響かせていました。


日本じゃ絶対にみることができないだろうなぁ。。。これらは、アメリカに来た日本人が、こういうのをみて爆笑するためにあるに違いない。

「日本語全然しゃべれません」って書いてあるTシャツとかもありましたよ。






隣のウィスコンシン大学から来ていたグループ。よさこいソーラン祭りっていいましたっけ?あれをやっていました。きっと高校時代にやっていたんでしょうね。

2006-08-20

大掃除、やってきました!

先週いった友人の家、今週は我が家のダイソンを持って、掃除に行ってきました。
いやー、いっぱい吸い取りましたよ。吸引力の落ちないはずのダイソン、最後の方は、吸引力落ちてきていました。どれだけゴミがたまっていたかを見せたくて、途中で捨てに行かずに掃除機をかけたのです。最後の方は、ダイソンもいっぱいいっぱいな感じの悲鳴あげていました。

なんで玄関に赤ちゃん用の食事が転がっているの?とか、おいおい、掃除したばっかりなのに、キッチンの床もうそんなに汚したのかよ、とつっこみどころ満載の夫婦ですが、これでも平均的アメリカ人より健康に気を遣っている人たちなのよね。

他のアメリカの家庭、とても怖くて行けないなぁ。。。

2006-08-13

7アクト

少し前ですが、オリコンで「顧客満足度の高い英会話スクール ベスト10」というのがありました。

1位に輝いたのが「7アクト」ということろ。ここ、私が日本で英会話の勉強に利用していたところです。
自分の利用していたところが1位になって、ちょっと嬉しいです。

7アクトは、ネイティブの人と、喫茶店とかで待ち合わせて、そのままその喫茶店でレッスンをやります。
コーヒーとかは講師の分まで払う必要はなく、自分のコーヒー代だけでOKです。
最初の頃は、周りが日本人の中で英語をたどたどしく使っているのが、ちょっと嫌でしたが、慣れてくると、あまり気にならずになりました。

喫茶店ということで、周りがワイワイがやがや騒がしいですが、それは実際の英語を使う局面とおなじなので、良いことでしょう。

私は、あまりグラマーとかをやりたくはなかったので、毎回、世間話をする感じが多かったです。
生徒のやりたい方法に会わせてくれる人だったので、やりやすかったです。

日本で英語の勉強をしようと思っている方には、おすすめです。

ランキング
http://english.oricon.co.jp/rank/index.html

7アクト
http://www.7act.com/

アメリカ人の衛生概念

この週末は、引っ越しをする友人のところに、掃除の手伝いに行ってきました。
今のお家を売りに出していて、はじめて家を見に来る人が来るということなので、お掃除をしなくては、ということなのです。
日本にもいたことがある人なので、日本人は細かいところにまで目が行き届くということとか、一応、よく整理整頓のできる夫婦と思われているので、そんなことからも手伝いに行ったのでした。

アメリカはみんな土足であがると思われがちですが、うち奥さんによると最近は土足でなく履き替える家も増えてきたそうです。その友人も、玄関で靴を脱いであがります。

ここまでは、普通のアメリカの家庭よりも、多少衛生的に良いほうなのかと思っていました。

しかし、私がガラス拭きをしおわって、うちの奥さんが拭き掃除をしている部屋に行ってみてびっくり。
なんと、鍋をバケツ代わりに使って拭き掃除をしているじゃないですか。家の奥さん、ついにそんなことするようになっちゃったの?とびっくりして聞いてみると、友人の奥さんが持ってきたということ。
本棚のホコリを拭き掃除して、ぞうきんをゆすいだりしたその鍋、それを料理にも使うんです。。。
数秒、固まりました。

まー、まえまえから、靴を脱いであがるのに、リビングの絨毯の上にはゴミがいっぱいだったりしたし、その絨毯の上を赤ちゃんがハイハイしたり、そんな絨毯の上にあるおもちゃを赤ちゃんが舐めちゃってたり、そんな絨毯の上に落ちた赤ちゃんの食事を、ハイハイして食べてしまっていたり。
それじゃ、実家のはな(ダックスフンド)とおなじじゃないか。。。赤ちゃんは犬じゃないぞ。。。

ガラスを旦那の方と一緒に拭き掃除していたのですが、私は隅の方まで丁寧に拭くのですが、旦那の方は円を描くようにさっと拭くだけで。それじゃ角に汚れが残ったままじゃん。しかも拭いたところに汚れ残っているし。結局私がその後、もう一回拭いてあげたりして。

うちの奥さん曰く、「だからペンキ塗りの手伝いは頼まなかった。。。」とういことで。

あまりに赤ちゃんがかわいそうなので、来週もお手伝いに行くことにします。
我が家自慢のダイソンを持って行って、徹底的に絨毯をお掃除してあげます。
(そういえば、私がソファーとかどかして掃除機かけるといったら、驚いていた二人だったな。。。)

2006-08-06

デッキでディナー

日本は梅雨も明けて、東京なんかだと蒸し暑い日々なんでしょうね。

ミネソタでは、少し前の暑さはどこへ行ったのか、 涼しいとても気持ちの良い季候の日々が続いています。エアコンをつけなくともいられる、心地よいそよ風のある日だったので、今日の夕食はデッキで食べました。

ワインを飲みながら、ちょっと優雅な良い気分。

少しずつ日は短くなってきましたが、8時過ぎまで日はあります。 Posted by Picasa