2006-10-30

歯を大切に。。。

奥さんの虫歯が発見されました。歯間ブラシ、毎食後に使ってよく歯をケアしているはずなのに。

今回は、かなりショックです。
  1. クリーニングで虫歯が発見されたのは、3回連続。

    毎回発見されるので、奥さんは、歯科医はお金儲けのために嘘言っているのではないかと思っていたそうです。しかし、私は虫歯なしと言われたので、信じるべき。

  2. 無料だと思っていた半年に一回のクリーニングは、実は無料ではなく、クリーニング費用を支払わなければならなくなった。

    無料だと思っていたけれど、実際には保険から支払われていて、保険の限度額を使い切ってしまっていたために、クリーニング費用を支払わなくてはならなくなる。

  3. 歯の矯正をはじめる。

    米国の人は、男性も女性も矯正して、ホワイトニングするのが普通です。日本では、TVのアナウンサーやタレントでも、歯並びが悪かったり、ホワイトニングしていなかったりしますが、こちらではそういう人いないんですよ。
    仕事探しとかでも、見た目を良くするために、歯並び良く、ホワイトニングしているということは、必須の条件のようで。
    私は、幸いにして、矯正しなければならないほど悪くはないのですが、奥さんは、昔矯正したはずなのに、歯のかみ合わせが悪いために、歯が欠けてきてしまっているということもあり、矯正をすることにしたのでした。
日本だったら、そんなに気にしたことはないのですが、米国の歯科治療は大変高いのです。 あまりに高いので、日本に帰って治療するひともいるらしいです。たしかに、虫歯一つで、数万円から十数万かかり、あとは保険がどれだけカバーしてくれるかですが、日本のように何割負担、ではなく、いくらまでなら出す、それを超えたら負担してね、という保険なのですよ。

(余談ですが、米国の歯医者さんは、歯を抜いてくれません。抜くには、抜く専門のお医者さんに行く必要があります。)

米国の人々は、メキシコの米国との国境の町に行って、治療する人もいるらしいです。医師は、米国人だったりするので、安く、しかも安心して、治療を受けられるとか。

そんなこんなで、クリーニング費用、虫歯の治療、歯の矯正と三重に支払いが。。。

奥さん、歯は大切にね。歯間ブラシもいいけど、歯磨きも毎食後にきちんとやってね。

2006-10-21

Deal or No Deal (取引しますか?しませんか?)

アメリカに来てから、あまりテレビを見なくなりましたが、唯一楽しんでいる番組が、NBC の「Deal or No Deal」という番組です。

この番組は、バラエティー番組で、一般の視聴者が参加するタイプです。26個のスーツケースそれぞれを美女が持って現れ、参加者が一つずつそのスーツケースを選んでいくのです。スーツケースには、$0.01から$1,000,000(1億数千万)までの金額が書かれていて、最後に残ったスーツケースの金額を参加者がもらえるのです。

司会者には、一つスーツケースを開け終わるたびに電話が入ります。その電話では、参加者が今ゲームを降りてくれたら、いくらプレゼントするか、という電話です。だから、司会者がその額を参加者に示して最後に「Deal or No Deal? (取引しますか?しませんか?)」と質問するのです。 番組側は、できる限り賞金を持って行かれたくないですからね。でも、参加者は、なんとしても最高金額を手にして帰りたい。この攻防なだけの番組です。

高額のスーツケースを、最初の方に開けてしまうと、残りのスーツケースには少額しか残っていませんから、提示額が下がり、高額のスーツケースが残っていると、提示額は上がります。

会場の人々は、参加者を煽るように「No Dael!」って叫び、応援の家族とかも、意見が二分されていたり、その家族の考え方がよく出ますね。博打するタイプの人は、ついつい先に進みすぎて、途中で降りていれば良かったのにという結果になるし、現実的な人だと、もうちょっとやっても、というところで降りたり。

この番組、ルールが非常に単純で、しかも司会者の絶妙なトークに、見事に私ははまっています。

数ヶ月前、ゲームの途中で、応援に来てくれていた彼女にプロポーズをした男性がいました。女性に対して司会者が「私はこの質問をしなければなりません。Deal or No Deal?」なんて質問して、女性は当然 Deal だったのですが、ゲームの進行は、母親と婚約者に振り回されていた男性なので、ちょっと心配になりましたけどね。

この番組、日本でも楽しまれるんじゃないかと思うんですが。最近のテレビ番組は、こういう番組の構成が売買されるて各国で展開されることが多いらしいので、もし、日本でも始まったら、皆さんみてくださいね。

クラシックコンサート行ってきました

雑誌をみていたら、私の好きな Ravel の演奏があるということで、地元の St. Paul Chamber Orchestra のコンサートに行ってきました。

文化レベルが高いと言われているこのツインシティーですが、それでもやはりローカルのオーケストラ、もう少し精進が必要なようで。Ravel の音楽の持つ世界観が、ぜんぜん出ていなかった。しかも、指揮者がピアノを演奏しながら指揮もする、というスタイルで、ちょっと指揮者の自己満足のためじゃないの?という感じでした。フルート奏者だけは結構良くて、逆に浮いちゃう感じでしたね。

東京で生活していたとき、世界中から一流の人々がやってきてくれるて、そういう演奏をたくさん聴きに行っていたためでしょうか、知らず知らずのうちに耳が慣らされてしまっていたようです。世界の名のあるオーケストラはだいたい聴きましたからね。

なんの楽器も演奏はできないですが、将来子供ができたら、良い音楽に巡り会える機会を沢山つくってあげたいな。

2006-10-08

食育は重要です!

こちら、アメリカでよくある電子レンジで温めて食べるスープです。
会社の同僚で、毎日毎日、これをお昼に食べている人がいます。パンとかあるのかどうか知りませんが、毎日これだけブレーク・ルーム(電子レンジがあって、自販機とか冷蔵庫とかもある場所。毎日ここで食事しています。)まで来て、温めて部屋に戻っていきます。
一人だけではなく、最低二人はこれを毎日食べているようですね。毎日こんなので、飽きないんでしょうか?

だいたい、ほとんどの人は冷凍食品。ブレーク・ルームの冷凍庫は、いっつも沢山の冷凍食品であふれかえっています。しかも、私も奥さんが出張中、冷凍食品を試してみたのですが、そんな美味しいものじゃありません。

こういう人々は、お昼だけでなく、朝も夜も冷凍食品であることが多いようで。
毎食毎食こういう冷凍食品を食べさせられる子供はかわいそうですね。

味覚の無い人に食育をしろといっても無理な注文かもしれないですが、なんとかできないものですかね。。。

アンズのタルト

実家から送られてきたアンズの瓶詰めで、奥さんがアンズのタルトを作ってくれました。甘酸っぱいアンズと、周りのクリームの甘さが絶妙~のでき。
昨日は、これとカボチャのサラダ持って、友人の家でのパーティーに。今回のパーティーは、みんなで料理を持ち合ってという形式のパーティーだったのです。
パーティーは、久しぶりにみんなに会って、楽しく会話して、とても良かった。

2006-10-01

秋も終盤

ミネソタは、秋も終盤に近づいてきています。
今日から、しばらく暖かいようで、こちらではこの秋に入ってから暖かくなる期間を、インディアン・サマーというらしいです。今日は、半袖でもぜんぜん暖かかったです。このインディアン・サマーが終わると、いよいよ秋も終わりです。。。平年の紅葉のピークは、10日くらいだとか天気予報で言っていましたが、今年は少し早くピークを迎えているような気がします。
写真は、いつも散歩に行く近くの湖の周回コースにて。湖までは車で行き、きれいに整備されている湖の周回コースを、歩いています。
ここでは、この前まではリスがそこらじゅうを走り回っていましたが、もう冬支度が完了したのか、あまり見かけなくなりました。鹿の親子も見かけたことがあります。夏場の夕方は、蚊がすごく沢山いて、彼らのごちそうになってしまう私は、とても散歩は無理ですが、今は良い季節ですね。
(でも、一カ所刺されちゃいましたが。なぜ、隣の奥さんでなく、私に群がるのだ!!!)