2007-01-29

タックス・リターン

年が明けて一月、そろそろ日本で言う確定申告にあたる、タックス・リターンの季節が近づいてきました。Turbo Tax を使って準備を始めているのですが、大ショックです。

日本では給与から源泉徴収されていますが、それは米国でも同じです。ただし米国の場合には、いろいろ自分で指定ができまして、奥さんが納める税金の額を少なくなるような指定のままだったのです。
家を買ったばかりだったので、控除額が大きかったため、これまで問題はなかったのです。
しかし、住宅ローンの利子に対する支払額が少なくなってきたために、控除額が少なくなってきてしまっていたのです。

普通、タックス・リターンでは、政府から納めすぎた税金を返してもらうことの方が多いはずなのに、なんと、昨年に引き続き、足らない分を払わなければならなくなりそうです。。。

これから、Turbo Tax の控除額の最大化するためのオプションを使って、控除額をできるだけ最大化し、納める税金を減らそうと試行錯誤中ですね。

いやー、ほんと米国って税金高いですね。。。
特にミドル・クラスへの税率、信じらんないっす。。。

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