2007-09-06

姓名判断が信じられない

まだ早いのですが、子供の名前を考え出しました。
命名関連の本を買って読み出しているのですが、姓名判断が信じられなくなってきました。
 
姓名判断に用いる漢字を、旧字体を使うか新字体使うかくらいは知っていましたが、今回調べていくと、何ら信じるに値するものではないような気がしてきてしまっています。
  1. 旧字体と新字体で画数が全く異なり、全く違う結果が出る。
    (ここまでは想定済み)
  2. 旧字体を使う流派内でも、画数が違うことがある。
  3. 姓と名とで、画数が変わるという流派もある。
  4. 仮成数(姓と名の文字数が異なるときにバランスを取るために、天格または地格の画数に付加する数。姓が二文字、名が三文字だったら、天格の画数に文字の差分1を足す。)を使う流派と使わない流派がある。使うのは新字体での診断に多いような気がする。この1画の違いで、ぜんぜん結果が異なってくる。
  5. 二冊買った本では、どちらも新字体で仮成数を使うものであったが、オンラインで無料で出来るタイプのものは、旧字体か新字体を選べるが仮成数を使わないものばかり。
流派によって違うから、どれか自分の信じる流派に絞って考えよう、とかいてあるサイトが多いです。
流派によって全く異なる結果になるのって、そもそもどうなの?と思ってしまう。
結局、自分たちが正しいと思って選ぶものが一番良いんじゃないのかと。
姓名診断自体は、名前を決めるときのクライテリアの一つなだけとして、これを判断基準にはしないことが無難か。
 
 

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