2007-10-21

リンゴ狩りにいってきました。


更新が遅くで、すでに先週のことですが、リンゴ狩りに行ってきました。
アメリカでのリンゴ狩りというと、遊園地まであるような大きなものがあると聞いていたので、すごいところを想像していたのですが、今回いったのは、こぢんまりとしたのどかなりんご園でした。

ここのりんご園は、会社の同僚の兄弟がやっていて、会社の同僚が手伝いに来ていたので、農家の裏方の方まで見せてもらってきました。私の実家はリンゴ農家ですから、日米の比較ができて楽しかったです。

日本と米国のリンゴの違いというと、次のようなところがありますね。
・種類が違う。(ふじのような種類は、冬が早くいのでミネソタでは育てられないそうです。)
・小さい。
・傷物がおおい。
・ミツが入っていない。
・酸味が強い。
・水分が少ない。

今回は、ハラルソンという種類がちょうど収穫の時のようです。
つがるよりも、少し酸味が強い感じの味でした。もぎたては、意外と水分もあって、若干ですがみつ入りでした。
大きさは、やはり小さいですね。

冷蔵庫を見せてもらうと、すごい量が入っています。こんなに入れてしまっては、そこの方は重さで潰れてしまうんじゃないでしょうか?お店でうっているリンゴが傷だらけなのも納得です。

木についているリンゴは、日本の基準では多すぎですね。これが大きくならない理由の一つでしょうね。

やはり、私は、アメリカのリンゴはピーナッツバター(ピーナッツと塩だけで、日本でよく売っているようなものとは違うものです)を付けて食べるのがよいみたいです。リンゴそのものでは、日本のリンゴとの比較をどうしてもしてしまって。。。

りんご園の中のバスは、なんとトラクターです。ミネソタらしいですねー。こういうのは、日本でもやってほしいなぁ。
Posted by Picasa

0 件のコメント: