2007-11-24

手作りマシュマロ

寒さが本格的になってきたミネソタ。
そんな寒い日には、やっぱりホット・チョコレートですよね。
甘党には最高の飲み物。

「ホット・チョコレートに、バニラ・エッセンスとシナモンをふりかけ、マシュマロのせる」というのをレシピ・サイトのランキングでみてしまい、奥さんに作ってもらいました。しかも、マシュマロは手作りです!!

今回は、このレシピを参考にマシュマロを作りました。
http://www.foodnetwork.com/food/recipes/recipe/0,1977,FOOD_9936_1590,00.html

すっごく簡単なんですよ。
1.グラニュー糖とコーンシロップ、お湯を計量。
2.それを鍋で華氏240度になるまで熱する。
3.2.を水とゼラチンの中に混ぜて、ミキサーで混ぜる。
4.卵白を足して混ぜて、表面を油で拭いたトレイに入れて2-10時間待つ。
5.固まったマシュマロを、油で拭いた包丁で切って、粉砂糖やココアパウダーに混ぜて、くっつかないように。

買って食べるマシュマロとは味が全然違って、甘すぎず、味わい深くて、とってもおいしいです。
ホット・チョコレートに溶けたマシュマロも全然とろけ方が違いますね。
(お、マシュマロをホット・チョコレートにのせる場合には、チョコレートを少なめにしましょう!)

これまでで最高においしいホット・チョコレートだったかも。

今度は、ストロベリーやコーヒー味など、いろんな種類を試してみようと思っています。
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2007-11-23

サンクス・ギビングのディナー

昨年は、日本で胃腸炎で寝込んでいたために何も特別なことをしなかったサンクス・ギビング。
今年は、一昨年と同じように、すべて作ってみました。

ターキーは、塩とオリーブオイルだけで焼いてしまうと、肉の水分がなくなってしまい、パサパサになってしまうことを、一昨年知りました。
今年は、少しでもジューシーさを残した焼き方を試してみたかったので、mixi (のアメリカ在住者のコミュニティ)で知ったレシピを試してみました。
塩とスパイスの水に漬けてから、おなかの中にリンゴとオニオン、シナモン等のスパイスを入れて焼くというもの。 http://www.foodnetwork.com/food/recipes/recipe/0,1977,FOOD_9936_8389,00.html

これがなかなかうまくいって、パサパサでない、ハーブの香り豊かなターキーになりました。

年に一回しかやらないメニューですが、毎年新しいレシピに挑戦していきたいですね。
一番ジューシーに仕上がるのが、フライド・ターキーだと聞いたので、いつかこれを試してみたいです。これは、ピーナッツ・オイルで揚げるのだそうです。油っぽくなく、中はジューシーに仕上がるのだとか。あー、早く試してみたい。。。

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2007-11-21

アメリカの贈答用果物

今まで知らなかったのですが、アメリカにも贈答用の果物というものがありました。
写真を見るからに、そんなにおいしそうではないですね。
でも、お値段は結構高い。

最近、日本の農産物の輸出量が伸びてきているというニュースを聞きました。
これなら、日本の農産物、アメリカ市場でぜんぜん通用すると思います。
今は、中国などへの輸出が多いようですが、アメリカ市場を席巻してほしいですね!!

Harry & David
http://www.harryanddavid.com/
59.95ドル、総重量 2.6kg





Hickory Farms
http://www.hickoryfarms.com/
36.99ドル、総重量約 2.5kg

2007-11-10

食品に添加物

日本のニュース記事を読んでいたら、コミックの「美味しんぼ」で、食品添加物に関して取り上げているとか。
日本にいたとき、時々読んでいたりしましたが、まだ続いていたのですね。
 
でも、「美味しんぼ 食品添加物」で検索をすると、
 
 
のようなサイトや、
 
「「美味しんぼ」という漫画で息子が拒食症に」
 
とか、
 
「食べるな危険」
 
なんて本もありますね。
 
 
でも、結局は、ここのサイトに売りに出ているソーセージのように、

「自然で純粋なおいしさを追求したら「無添加」になりました」

こういうことなんじゃないかと思います。
 
日本だと99%の食品に添加物が使われているそうですから、添加物なしのものだけで生活することは不可能でしょう。
米国では、オーガニック食品だけのスーパーがあり、オーガニック食品だけで生活は可能です。でも、とても生活費が高くなってしまうでしょうけれど。
 
経済的なバランスを取りながら、できるだけ添加物の少ない、地元でとれた食品を利用していくのが良いのでしょうね。