2007-12-25

クリスマス・ディナー

宗教的には全く無関係なクリスマスですが、クリスマスのディナーは大好きです。

日本だとチキンですが、米国だとチキンというのはほとんどなくて、たぶん、ビーフかハムが一般的だと思います。

今年はハムにしてもらおうかとも考えたのですが、いつも行くスーパーにてクリスマス・ディナー用の食材の注文票があり、それにテンダーロインが載っていて、今年はこれにしてもらいました。

お肉はオリーブオイル、塩、こしょうを付けて、ハーブも散らして、オーブンに。25分オーブンで焼いてできあがり。
付け合わせは、ニンジン、いんげん、マッシュ・ポテトです。これに、ポップ・オーバー(写真にはありません)を付けて。ポップ・オーバーは、昨年も作りましたね。
さすがにテンダーロイン、柔らかく、肉のうまみを楽しめました。

デザートには、オペラという種類のフランスのケーキにしてもらいました。チョコレートやバタークリームたっぷりの本格的なケーキです。 ビターなチョコレートがよく似合い、とてもおいしかった。

来年は、いよいよハムかな。

2007-12-23

冷凍庫

突然ですが、冷凍庫を買いました。140リットルほどのタイプです。
いつも週末に作った食事をお弁当にして冷凍しておいて、平日はこのお弁当を持って行き、会社の電子レンジで温めてランチにしています。
しかし、出産を間近に控え、お弁当を沢山作り置きしておきたいし、ランチ意外にも使えると楽だろうということがあります。
また、搾乳機で搾った母乳を冷凍保存しておき、子供を預けた先で与えてもらえるようにしておくことで、粉ミルクを使わずに育てることもできます。日本では、あまり搾乳をすることはしないようですが、こちらでは、冷凍状態が良ければ半年は大丈夫と言われていて、みな推奨しています。
今の冷蔵庫だと、すでに沢山入ってしまっていて、余裕がないし、日常の開け閉めで、かなり中の温度が変わるようで、上の方にできている氷が溶けていることが多いです。
長期間の保存には、上の扉が開くタイプの方は、温度変化が少なくなるということで、これを選びました。
今週のクリスマス休暇から、お弁当やセールで買った品などを冷凍保存させ出しましたが、数時間でしっかり冷凍されているようです。
だいぶ、出産に向けた準備が整ってきました。

2007-12-10

車、ぶつけられたぞ!

今朝、奥さんが車を運転中、赤信号で停止しているときに、後ろからぶつけられてしまいました。
奥さんにはまったく別状はなかったので、ご心配なく!!

停止がぎりぎり間に合わず、ぶつかってしまったという感じだったそうです。
車は、二箇所ひっかき傷、50cm位の擦り傷程度でした。一応、修理の見積もりに行ったら、数百ドル程度で修理できるとか。ただ、表面以外の傷もあるかもしれないとの事でしたが。

奥さんも車も、その程度なので良かったのですが、私、すっごく憤慨しています!

このぶつけた相手は、不動産屋さんで、乗っていた車もレクサス、相当お金を持っている人なのでしょう。
奥さんが修理費に関して連絡すると「保険のエージェントとやっちゃってよ。」みたいな、高々数百ドルのお金、相手にしていらんないの、みたいな態度。

この人、事の重大さを全くわかっていません。車は人殺しの道具にもなるというのに!しかもこの人は、アクセルとブレーキを間違えたということなので、本当に重大事故になる可能性があったというのに!!

もう、とっても怒っているので、他にも壊れているところがあれば直させちゃいたいと思ったものの、買って数ヶ月の車、故障なんてないし、傷も他にはなし。こういう危険ドライバーを通報する仕組みでもあったら通報するのに!くやしい!!!

Angry Pooh!

2007-12-09

クリスマス・コンサート

昨夜は、友人の参加している合唱団の、クリスマス・コンサートに行ってきました。

近くの教会にて開かれ、指揮者はプロの方だし、何人かプロの歌い手もいるそうです。 アメリカの作曲家の作品や、世界のクリスマスの曲など、全16曲もからなっている本格的なものです。 知らない曲が多かったですが、クリスマス・キャロルのコンテストで優勝した曲がいくつかあり、なかなかの選曲でした。

とちゅう、奥さんのおなかの中の子が、これまでになく激しく動き出しました。きっと音楽に合わせて踊っているに違いない!音楽が大好きなんだなね!この友人にピアノを教えてもらうようにしないと!!親ばかだ~~~。

YouTubeに、教会でのコンサートの動画がありました。それをみてもらえると、雰囲気がわかってもらえるかな。 この動画で歌っている曲『Carol of the Bells』は、昨日のコンサートでも歌われました。定番中の定番ですからね。



2007-12-02

子育てのクラス

最近は、病院で開催されている子育てのクラスに参加しています。

内容は、たぶん日本で教えているであろうものとほぼ同じだと思います。
友人らから、日本の本をプレゼントしてもらったので、沢山読み込んでいたので、日米の若干の相違点と感想をいくつか。


みんなでっかいです!さすが、世界一肥満率が高い国です!
クラスに15組くらいの人がいたのですが、日本的に普通と思える人は、私たち以外には2組しかいませんでした。それ以外は、夫婦共々BMI30以上だと思われます。正直、妊娠しているなんて、このクラスに来なかったら思わなかったと思います。

米国では、BMIが20以下の人の適切な体重増加が、11kg から 16kg と言われています。
日本と全然違いますよね。友人の友人の話で、妊娠中にアメリカから日本に引っ越しした人がいます。
その人は、アメリカではもっと体重増やしなさいと言われていたそうです。
でも、日本の病院では、体重を減らしなさいと言われたんだとか。


米国では、長さの単位は、インチやフィートです。
そう、メートル条約に加盟しながらも、ヤード・ポンド法の使用が禁止されていない、唯一の先進国。
そんなアメリカでも、子宮口の大きさの単位は、センチ・メートルでした。

子供の体温に関しては、摂氏ではなく華氏でした。
ここだけなんでセンチ・メートルなのか、すっごい疑問。
しかも、100.4度を超えたら病院に、ということだったのですが、100.4 度って、なんでそんな中途半端な。
と思って計算してみたら、華氏100.4度=摂氏38度なのですね。
なるほど、摂氏38度って言いたいのだけど、慣用単位が華氏だから、華氏にして100.4度ってことね。


日本の本には、陣痛の間隔が10分間隔になったら病院に、と書いてありますが、こちらでは5分です。


健康保険の適用範囲が、出産後2日(帝王切開だと3日)までです。
適用範囲内の間しか病院にいられません。
生まれて二日後には自宅に戻ることになります。


出産に必要な費用は、ほとんどすべて保険で全額カバーされます。
妊娠しているかどうかわからない最初の診断のみ費用が若干かかるだけです。
# これは加入している保険の種類にもよりますが。


出産予定の病院は、キリスト教系の病院なのですが、キリスト教徒でも利用可能です。
やはり宗教関係は、お金が沢山集まるのでしょうか?すっごくこぎれいな病院です。

病室は個室で、その病室でそのまま出産することになります。
必要な機材一式が、すべてその個室にそろっています。
(ただし、帝王切開の時だけは、専用の部屋に移動になります。)

トイレやシャワーも個室についているし、テレビやCD・ビデオプレーヤー、専用の電話番号もあります。
無線LANのインターネットアクセスもOKです。
だんな用の簡易ソファーベッドもついてます。

こんな病院が、家から車で15分以内の場所なので、ものすごく助かります。
これは、先に書いたとおり、保険で全額カバーされます。

なんか長くなってきたので、今日はここまでで。
まだ、二日クラスが残っているので、新しい発見があるかどうか楽しみです。