2008-05-10

パスポートの申請

今日は、姫のパスポートの申請に行ってきました。
日本のパスポートは、受け取りにシカゴまで行くか、領事がミネソタまで出張して来てくれるときに受け取るかしないと行けないので、とりあえずアメリカのパスポートを申請です。

kumikoさんのブログ「Rochester便り」で知ったのですが、来週領事がミネソタに出張してくれるのですね。知っていたら、申請したのに!!シカゴ領事館のメールマガジンを購読しているのに、そういうことが一切書かれていませんでした。ちゃんとメールマガジンにも掲載してほしいですね。。。

パスポートの申請は、出生証明さえあれば、あとはオンラインで申請用フォームをPDFで取得できるので、それを持って行くだけです。すごく簡単でよかったですね。
写真は持って行くこともできるし、その場でとってもらうことも可能。支払いはクレジットカードで良いし。なんで日本では、収入証紙、収入印紙とかいるんでしょう?

私の住んでいるところの近くのオフィスに行ったのですが、日本の銀行くらいなサービスレベルの感じで、とても良かったです。日本の役所よりもサービスが良かったかも。アメリカでは珍しいです。

また、そこはなかなかジョークのきいた掲示がたくさんあって、楽しめました。

例えば、「ビール6缶 $700.00」で販売されていました。
(未成年者の飲酒は、$700.00の罰金、または60日間の拘留なので。)

ほかに、「Unattended children will be given an espresso and a free puppy」という掲載も。最初意味がわからなくて、奥さんに聞いたところ、エスプレッソというのは、飲んだらハイテンションになってしまうというようなことを意味していて、子犬をもって帰られちゃったら困るでしょ、だから、ちゃんと目を離さずにみていなさい、というようなことを意味するらしいです。

パスポートは、二ヶ月くらいで送られてくるそうです。

「おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさん、待っててね!」(from 姫)

1 件のコメント:

kumiko さんのコメント...

そうなんです!
私も大使館のメルマガを受診しているので安心していたら、友達に、来月来る、って聞いて、ビックリしましたよーちゃんと書いて欲しいですよね。

年に2回あるので、秋頃にもう一度あるのでは?その頃にシカゴ大使館のホームページを時折チェックしとくといいらしいですよ。