2008-10-27

ちゃんとした日本語を使わなければ

本格的に寒くなってきたミネソタです。昨日は、雪がまっていました。もう、帽子・手袋・マフラーが必須になりました。

昨日は、まもなく子供が生まれるお友達夫婦と、レジストリー作成のお手伝いに Babies "R" Us(ベビザラス)へ。
必要なもの、良いものを上手に購入するために、私たちの経験を生かしてもらえれば幸いです。
私たちが購入をした際に、必要なもののリストを作成していたので、今回はそのリストを説明させてもらいました。

レジストリーに関しては、過去のエントリーを参照ください。

今回びっくりした事は、私の日本語がよろしくないという事実。。。日本語でなんという名称か、すぐに出てこないんです。「あーーーー、」、「えーーーー、」という感じで、日本語名を思い出す長い間がないと出てきません。

以前は、英語の勉強のために、英語で話したり、資料作成したりするようにしていたのです。その後、子供が生まれ、家庭内では日本語を使っていくということにしました。でも、家庭内で日本語で会話をしていても、物の名称は英語のままだったのです。これが原因でしょう。

これは、非常に良くない傾向です。娘にはちゃんとした日本語を使えるようになってもらいたいですから、手本になる親がちゃんとした日本語を使わなければ。

娘は、デイケアに来ている他の子供をじっと観察していて、それを真似るのだと、デイケアの先生に聞きました。一時期、ものすごく低いうなり声のような声を発していたことがあったのですが、これも他の子供の真似だったもよう。9ヶ月なのに、もうそうやって観察から学んでいるとは、驚きです。

アメリカに来て15年にもなるうちの奥さん、ちゃんとした日本語使うし、通訳もやるし、すげーなー、と改めて思いました。見習います。

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