2008-12-15

暖房・加湿器のその後

この冬一番の冷え込み、-22度を記録しているミネソタです。
ミネソタではじめての冬を迎えているみなさま、大丈夫ですか?

こちらに戻ってきて一週間がたち、姫の時差ぼけはほぼなおったようです。時差ぼけのある間は、夜中に起きてとても元気で、それに付き合うために、奥さんは寝不足の毎日でした。私は、どんなに泣かれても、一度寝てしまうと朝まで起きられない人種のため、奥さんには大変負担をかけてしまいました。

湿気でどうしようもなかった家も、一週間かかりましたが乾燥でき、壊れた加湿器も修理して、やっと日常が戻ってきたところです。

加湿器は、セントラル・ヒーティングにビルトインのもので、日本でよくあるような機器ではありません。給湯はガスでお湯を沸かすのですが、瞬間湯沸しではなく、沸かしたお湯をタンクに貯めておくタイプです。(こちらにも日本メーカーの瞬間湯沸しのタイプも売っていますが、ミネソタの寒さには不向きだということを聞いたことがあります。)

家を循環させる空調ダクトの途中に加湿器が付いていて、この給湯によって作られているお湯が加湿器に流れ込むようになっています。そのため、水タンクに給水するなんていう手間なく、家中が加湿できるようになっています。

この加湿器のお湯を止めるための機器が壊れていて、かつ、湯量をコントロールするパッキンが壊れていたために、お湯が大量に流れ出してしまい、そのお湯が暖房の電気回路をショートさせてしまい、暖房が壊れたようです。

ミネソタで生活されている方で古い加湿器の場合には、一度チェックされるのが良いかと。

0 件のコメント: