2008-01-28

娘が生まれました

先週、娘が生まれました!

かなり安産であったので、とても良かったです。
奥さんと赤ちゃんへの負担が少なかったことでしょうし、産後の奥さんの写真を見た人に、とても元気そうとよく言われます。

病院について2時間以内に生まれてしまいました。最初に助産婦が子宮口の大きさをチェックしたら、9センチ開いていたのです。それまでのナースたちのゆっくりした動作が、急に機敏になり、部屋が出産に向けて整えられたのが、印象的でした。
「男には痛みはわからないでしょ」と唯一の男性である私はからかわれていましたが、その数分後には生まれていました。

陣痛は大変だということで、出産準備のクラスで、リラックス法とか、マッサージとか学んだのに、さわると気持ち悪いというので奥さんには触れられず、リラックス法を使う間もなく生まれました。出産後のナースたちとの話では、かなり希なケースだったようでした。

ミネアポリスの南西にすまれている方々で、出産を迎える方がいたら、ぜひ私たちも使った、St. Francis という病院をおすすめします。

ここはキリスト教系の病院ですが、キリスト教徒でなくとも利用できます。
出産を迎える人には、すべて個室が割り当てられ、病院に到着すると、すぐに個室に案内されます。(病院に行く前に、OB/GYM(産婦人科)の医師か助産師と連絡が必要です。)
その個室で、ペーパーワークなど行いますが、事前に登録をしておくと、あまりやることはありません。

出産は、その個室内で行います。個室の中に、必要な器具がすべてそろっているのです。
(ただ、帝王切開の場合のみ、別の手術室があります。)
そして、産後は、そのままその個室で過ごします。トイレ・シャワーも部屋にそろっています。

ナースたちは、お願いすれば何でもやってくれます。ホテルみたいな対応でした。
出産する女性がもっとも快適に過ごせるよう、いろいろ気を遣ってくれます。

出産後、女の子だったので、「It's a girl!」という帯を壁に貼ってくれたり、小さいリボンを頭に付けてくれてました。このリボンがとっても女の子らしく可愛くしてくれるので、写真撮影にはもってこいです。

写真も、二日目にフォトグラファーが訪ねてきて、写真撮影についてどうするか聞いてくれました。その病院のIDカードを持っていたので、その病院専属のようです。料金の説明とスケジュールを決めて、その個室内で、プロに撮影をしてもらえました。デジカメのデータをそのままもらえます。料金はとってもリーズナブルでしたよ。

病院には二泊三日の滞在でしたが、その期間中はナース達から赤ちゃんの世話の仕方をすべて教えてもらいました。付き添いの男性へも、出来ることはすべて教えてくれます。

食事は、アメリカにしてはそこそこでした。付き添いの人も、すべて$5で昼食を注文できて、奥さんと別の食事をするなんてことにはなりません。$5には、デザートや飲み物が含まれていました。

さらに付き添いは、その部屋にそのまま宿泊が出来るし、シャワーも使っても良いことになっていて、私は二泊しました。

そういうわけで、ミネアポリス近郊の方は、是非ご利用をおすすめします。

2008-01-15

ミネソタ州 景気後退

夕方のニュースで、ミネソタ州は景気後退していることがわかったとか。
先月の失業者数、失業率が、2001以降最悪になったのだとか。
 
いよいよサブプライム問題の影響が、身近にも迫ってきたようです。
自分の職が安全かどうかということも気にはなりますが、それ以上に、景気後退したアメリカ国内の状況を身近で感じることができるということが、貴重な体験だと思っています。
 
技術者である私は、こんな時にこそしっかり技術を学んで、次のステップに備えておきたいものです。
日本から持ってきた未読の本があるので、子供が生まれるまでの残された僅かな時間、ここで少しでも勉強しておくぞ。
 

2008-01-03

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
 
昨年の前半は、母親と親戚がミネソタに来てくれるということで、家のメンテナンスをかなりやりましたね。
毎週 Home Depot に行って必要なものを仕入れてきて、週末は作業に追われるなんてやっていましたね。
 
7月には、皆が来てくれて、ここに住んでいるとなかなか行かないであろうことを様々やれて良かったですね。
 
奥さんの妊娠がわかり、後半は子育てに向けた準備、育児書で学んだり、必要なものをかったり。
 
今年は、来月が予定日なので、前半は子育てしながら生活していくことに慣れるのに精一杯になりそうですね。
後半には、日本に子供と一緒に帰りたいと思っています。
 
今のところ、仕事で日本に行くような予定はないですが、今年は子供が小さいので、出来れば出張は避けたいところ。
 
今年もお世話になりますが、よろしくお願いします。