2008-11-19

休暇で日本に向かいます

これから、休暇で日本に向けて出発します。

先週は、休暇前に終わらせる仕事が立て込んで、余裕がなかったですが、日本ではおもいっきり楽しんできたいな。

しばらく更新はないかも。

それでは。

2008-11-09

誓いの言葉

最近、嫁姑間や旦那さん親族などとうまくやっていけていないという方の話を聞きたり読んだりしました。

嫁姑間の話になると、日本の某局の『渡る世間は...』なんて思い出してしまいますが、この問題はアメリカでも良く聞きます。結婚して三年間、旦那さんの前のガールフレンドの名前で呼ばれていた、なんて話を友人から聞いたことがあります。

この問題に関して、奥さんと、私たちだったらどのように対処するかディスカッションしました。

嫁姑問題だけに限らず、家事や子育て、すべてにおいて当てはまることだと思いますが、誰か一人が耐えなければならない、誰か一人が負担を感じてしまう、誰か一人が損している、そのような類の状況にあるとしたならば、それは絶対に解決しなければならない家族の課題だと思います。

あくまでも、課題は「誰か一人が感じてしまっているということ」であって、誰かが何かしらの言動を取った(または取らなかった)ということではないです。誰かが何かしらの言動を取った(取らなかった)ということを言い出してしまうと、その言動を取った(取らなかった)人を責めることになってしまいます。個人攻撃では、関係を悪くしてしまうだけです。

私たちであったら、まず「私はこう感じてしまっている。これを解決するために協力してほしい。」ということを結婚相手に伝えるでしょう。課題を共有し、課題解決のためのプランを一緒に考える。プランは、具体的な行動プランを立てるでしょう。誰が何時、何処で、何を、どのように行うか、というレベルで。プランが決まれば、あとはそのプランの進捗を確認していく。

キリスト教式でも人前式でも神前式でも、結婚式をおこなった方は、何かしらの誓いをおこなったことでしょう。「幸せな家庭を築く」のような言葉があったことだと思います。結婚式をしていない方でも、そういう誓いだけはされた方もいるでしょう。

感じていることを、結婚相手に伝えることが出来ないような方もいるでしょう。でも、「幸せな家庭を築く」と誓ったのであれば、その誓いを守るために行動に起こしてほしいですね。何も言わないことは、「幸せな家庭を築く」ことを放棄しているように思えてしまいます。

結婚相手が、決めたプランを実行してくれないということもあるでしょう。その時も同様に、結婚のときの誓いを思い出してほしいですね。

今回、こうして奥さんとディスカッションして、結婚式のときの誓いの言葉の重大さというのを、ものすごく感じました。今夜は、私たちの結婚式のときの誓いの言葉を、改めて振り返ってみようと思います。

2008-11-05

失望した。。。

オバマが大統領選で負けることがあったら、このタイトルをつけて何か書こうと思っていたのですが、そんな必要はなかったようですね。

私は、永住権はあるものの、市民権はもっていないので投票は出来ません。でも、生活している国ですから、当然関心はあります。ディベートとか見ていて、これでオバマを選ばないとしたら、かなりやばい国だと思っていました。もしオバマが選ばれなかったら、この先この国で生活してはいられない、日本に帰るか、なんて考えたりも。。。

今日は、社長が出社してきて早々、「やっと8年間の呪縛から逃れられたよ!」と大喜びでした。特に熱心な民主党員ではない人なので、やっぱり多くのアメリカ国民が変革を求めた結果が、数字になったんでしょうかね。

大統領選はすんなり結果が決まりましたが、ミネソタの上院議員選は白熱しています。

現職のNorm Coleman (共和党)に対して、Al Franken(民主党)が挑戦しています。

Coleman: 1,211,628票 (42.03 %)
Franken: 1,210,901票 (42.01 %)

という結果なのです。差が 0.5% 以内だと、自動的に再集計になるんだそうです。0.5% 以上離れていたとしても、再集計をすることは出来るみたいですが、その場合には、依頼者がコストを負担しなければならないということです。

ミネソタ内の人口の多い都市部は Franken が圧勝しています。しかし、人口の少ない地域では Coleman が圧勝しています。

大統領選でもそうですが、都市部とそれ以外では、まったく正反対の結果が出ることに、とても驚きます。

個人的には、アルコール中毒症にかかってしまった奥さんをしっかり世話した Franken に勝ってほしいかな。。。

そうそう、副大統領になるジョー・バイデン、奥さんと1才だった子供を交通事故で亡くして、残された子供たちのシングル・ファーザをしていたことがあるんですよね。こういうのに弱いんですよ。。。
バイデンの満面の笑み、あれが病み付きになっちゃっているんですよね。

2008-11-02

近況

ここ数日、暖かい日が続いているミネソタです。でも、週の初めは氷点下になる日もありました。

そんな朝の氷点下の気温に耐えられず、ついにバス通勤をやめ、車での通勤に切り替えました。ガソリン代もだいぶ値下がりしたので、節約できる金額がほとんどなくなったことも理由です。車で通勤するようになって、通勤時間が往復で1時間短縮されました。

どこまで自転車通勤が出来るかに挑戦しているSさん、ごめんなさい。私は軟弱者ですぅ。。。

先週から、姫のハイハイが始まったのですが、その後すぐに、つかまり立ちをするようにもなってしまいました。いよいよ目が離せなくなるとは聞いていましたが、本当に危なっかしくって、ずっと一緒にいちゃいますね。今月の後半から、日本に二週間帰りますが、その頃に歩き出しちゃったりすると、ちょっと大変になっちゃうのかな。まー、そうなったらそうなったで、おじいちゃん・おばあちゃんには嬉しいことだろうから、それも良いかな。

先週、姫の9ヶ月の検診がありました。身長75パーセンタイル、体重70パーセンタイルでした。前回が90パーセンタイルと、大きいほうだったのですが、少しずつ平均的な大きさになっていっているようです。ただし、これは米国の基準なので、日本の基準だと、まだ大きいほうでしょうか。

今日はこんなところで。