2009-01-17

赤ちゃんの虫歯

摂氏-30度にも達した寒波も終わり、今日はだいぶ暖かくなったミネソタです。とはいえ、常に氷点下ですが。

いやー、本当に寒かったですね。建物の中、車の中は暖かいので、そんなに寒さを感じることはないですが、ずっと赤信号のままの交差点があったりしましたね。交通事故も多発したみたいですが、ミネソタにお住まいの皆さんは、大丈夫でしたでしょうか?こういう時は、外出しないことが一番安全ですね。

寒さも緩んできたので、今日は近所のスーパーに家族三人で買い物に。お店の人とがいつも「かわいいわねー」と声をかけてくれます。今日も声をかけてきてくれた店員さんがいたのですが、子供の手を取って、手にキスを何度も何度も。

かわいいと言ってくれるのはうれしいのですが、そのキスはぜんぜんうれしくありません。

子供は自分の手をくわえますから、風邪などに感染することをまず考えちゃいますよね。でも、風邪だけじゃないんです。ミュータンス菌、いわゆる虫歯菌が感染するんです。

もっともよくあるのは、親の虫歯が感染するというケースだといいます。離乳食を口移しであげるとか、味を確かめるために使ったスプーンをそのまま子供にも使ってしまうとか、口にキスをするとか、などなど。

一度虫歯菌に感染してしまうと、その菌はいなくなることはないといいます。二歳ごろまでに虫歯菌に感染しないと、その後は虫歯になりにくくなるといいます。そのため、今の時期というのは非常に重要なんです。

愛情表現でやることが、意外な影響のあることってあるんですね。

虫歯になりにくくするコーティングというのがあるそうですね。まだうちの子には早すぎですが、こういうのもやってみたほうが良いのかな。やったことがある方がいらしたら、教えてください。

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