2009-01-24

姫の誕生日

もう何日か前の話ですが、姫が初めての誕生日をむかえました。まだまだ赤ちゃんだと思っていたのに、もう一才とは。この一年の時の流れは、本当に早かったですね。

アメリカでの一才の誕生日は、親戚や友人であつまって、子供にケーキをあげて、手や顔をクリームまみれにさせちゃう、なんていうのが典型的です。私の田舎では、一升のお餅を背負わせて歩かせる、ということをやります。

今回は、出来る範囲でということで、奥さんがケーキを焼いてくれて、おじいちゃん・おばあちゃんからの誕生日プレゼントを開けさせて、お祝いとしました。とはいえ、姫はまだケーキは食べられないので、ほとんど私が食べて楽しんでいるのですけどね。

この一年、奥さんが本当によくやってくれたことに感謝です。私も奥さんも親や親戚などが近くにいないし、奥さんは出産後12週間で仕事に戻りました。私は転職して勤務先が遠くなり、姫のデイケアの送り迎えは、ほとんど奥さんにやってもらうことになりました。週に一日は、奥さんが家から働き、姫の面倒を見ながら仕事をしてくれました。また、姫がデイケアからウイルスを良くもらってきては、親のほうがダウンしてしまうこともしばしば。

そんな姫は、デイケアの先生には「こんな楽な子、はじめて。」と言われるくらいの子で、私たちはそれに助けられてやってこられたという感じもします。

さて、これからの一年はどうなりますかね。歩きが上手になるだろうし、言葉も発するようになるな。デイケアでは、インファント・ルームからトドラー・ルームに移り、新しい友達が出来るんだろうな。また一年、姫の成長を楽しみにがんばるぞ。

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