2009-10-30

ネットワーキング

奥さんの新しい勤務先が決まりました!!

このブログでは書いていなかったのですが、この経済状況の受けて、奥さんは4月に会社をレイオフになっていたのです。無事に勤務先が決まって、本当に良かった。心配してくださったり、知人を紹介してくださったりした皆さま、本当にありがとうございました!大変感謝しております。


奥さんのジョブ・サーチを通じて知ったことは、ネットワーキングということが、ものすごく重要であるということでした。
ネットワーキングとは、知り合いなどを通じて、求めているポジションの会社の中の人や、採用の決定権をもつ人々と面会して、自分を知ってもらう、また、その会社のことを知ることです。
私のような IT の仕事の場合には、少し事情が違うみたいですが、その他の仕事の場合には、ネットワーキングにより決まるといっても過言ではないようです。


最初に統計の話をすると、85% のジョブは、ネットワーキングから決まっているそうです。残りの 15% が公募になっているものから決まっているのだとか。
つまり、Monster とかに載っている仕事は、全仕事のうちの 15% 位のものだけなんでしょうね。15% のために時間を割くよりも、85% のものに時間を割くほうが、効率的ですよね。

今の経済状況下ですと、一つのポジションに 400 人とか応募があるのだそうです。それを応募をすべて丹念に見てくれるなんて事は無いのだそうです。
そのため、その会社のポジションの高い人がレファレンスとなっているなど、人脈を活用しないと、レザメを見てもらうことすら出来ないのだとか。
したがって、そういう人々とのネットワーキングが、レザメを見てもらうため必要になります。

また、ネットワーキングにより知り合った人が、新しいポジションが必要になったときに、名指しで連絡をしてくれることも多いです。
募集をして、めぼしい人をピックアップして、その人を面接して、選考して、二次面接して、とやっていたら、今の時代時間がかかりすぎなのでしょうね。
一応、体裁のために公募するものの、公募した段階で、すでにそのポジションは埋まっているということのようです。

さらに、大きな会社は、その会社が活発に事業を行っているように見せかけるために、ポジションが無くとも募集をかけていることも多いのだとか。

こういう事実を知ってしまうと、Monster とかで仕事のオープニングを待つことは、時間の無駄遣いと断言してしまっても良いかもしれません。


では、どうやってネットワーキングをしていったら良いのだろう、と思われますよね。
ネットワーキングのやり方に関して知りたいという方は、ぜひ奥さんに連絡を。
このブログのコメントを通じて連絡いただいても結構です。

なんで書かないかって?いや、それは、私も知らないので奥さんに教えてもらわないといけないので。

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