2010-10-11

Brainerdへ小旅行をしてきました

金曜日に休みをとって、ミネソタの北のほう、Brainerdへ小旅行をしてきました。
先週末だと、紅葉のピークだったようです。私たちが行ったときにはすでにだいぶ葉が落ちてしまったあとでしたが、それでも綺麗な紅葉でした。
Gull Lake の畔のキャビンで、時間を忘れてのどかに過ごすことができました。
写真はキャビンのデッキからの眺めです。
寒いことも予想して、しっかり着るものを持っていったのですが、この週末は記録的な暑さだったようで、半袖短パンが必要なくらいでした。外の散歩をするのに、寒さを気にせずに行くことができて良かったですね。

ここは、また冬に来るととても景色が良いであろうことが容易に想像できました。
今度は、冬に行ってみようかと思います。

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2010-10-03

紅葉がきれいです

ブログの方は、とっても久しぶりの更新で緊張してしまってます。すっかり Twitter だけしか使っていないこの頃です。
ミネアポリス周辺は、あと一週間くらいで紅葉のピークのようなので、そんなミネソタの光景を見ていただきたくて、写真をのせてみました。
写真をとった直後から、湖にボートで繰り出す人たちが次々に到着しだしました。こんな景色の中で、釣りをしたりして楽しむようです。






今回写真をとったのは、この公園からです。

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2010-04-26

ひらがな学習の教材を作ってみた

だいぶ言葉が発声できるようになってきた娘ですが、英語のセンテンスの一部が日本語になります。
「I wanna 開ける.」とか。

もう少し大きくなって来たら「家の中では英語で話しかけられても一切返事をしない。」という友人家族のやり方を見習う予定です。(家の中ではドイツ語のみ。その甲斐あって、友人は英語もドイツ語もネイティブ。)

今のところは、英語で言われても、日本語と混ざっていても、娘の言葉を日本語で言ってあげて、繰り返して発声するように促している程度にしています。

デイケアでは、Phonics というクラスを取っていて、発声とアルファベットを習っています。まだまだ習うには早いんじゃないかと思いましたが、私たちではネイティブの英語を教えられないし、多くの同じくらいの年齢の子がやっている、というセールス・トークに促され、受けることにしました。

娘は、クラスをとても楽しんでいるようで、最近は本の文字を指さして、「A, B, C」と言っています。ぜも、ぜんぜんあってはいない。どうやら、絵と文字の違いはわかってきたようです。

アルファベットを習いだしたので、そろそろひらがなを学べるようにしようかと思い出しています。

Google で検索してみると、ひらがなを学ぶためのフラッシュ・カードを無償で提供しているサイトなどが見つかりました。ただ、Phonics の教材がよく出来ていていて、それと比較するともう一歩という感じなのです。また、日本の教材はイラストのものが多いような気がします。小さい子供の場合には、写真の方がイラストよりも効果が高いと言われているそうなので、そういう点でも。

大人を対象ですが、人材教育に関わっている奥さん、かつて関わっていた私は、効果の高い方法を採用したいですよね。

選択肢がないんだったら、作ればいいじゃないか、と Phonics の教材を真似させてもらって、日本語用に教材を作ってみました。画像ファイルさえ用意すれば、自動的に教材を PDF で生成する、というものです。こういう時に、仕事で使っている開発者としてのスキルが活かされます。そうして出来上がったのは、こんな感じの教材です。



娘は、まだまだペンでなぐり書きしか出来ないのですが、ゆっくりと慣れていくのかなと、気長に構えています。

画像は、Google のイメージ検索で見つけたものを使っているので、著作権的に PDF をここで公開はできないのですが、せっかく作ったものなので、もし試してみたい方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。生成された PDF をお送り致します。

2010-04-05

4/10

今日から奥さんの会社で、4/10(フォー・テン)と呼ばれるシステムがスタートします。
これは、1日10時間働き、週4日勤務というシステムです。毎週金曜日から日曜日、3連休が毎週続くのです。朝7時から働き出し、夕方5時半ごろまでという勤務時間になります。

昨年までは、9/80(ナイン・エイティ)と呼ばれるシステムが夏の間だけあったそうなのです。これは、9日間で 80時間働くようにすることで、隔週で金曜日が休みになります。このシステムを発展させて、今年から 4/10 というシステムになったのだとか。きっと、これまでの 9/80 によるコスト削減効果が高かったからでしょうね。

このシステムのために、家族全員の生活リズムが変わらなくてはならないのに、金曜日は相変わらず仕事に出なければならない私は、ちょっと損している感じがしてしまっていて、あまり好きなシステムではないです。とはいえ、これにあわせないといけないので、毎週金曜日は、ダウンタウンで合流して、夫婦でゆっくり昼食を食べる日にでもしようかと思います。

あー、いいなぁー、しかし。。。

2010-03-04

時間節約 その2

今回は、前回の時間節約の続きを。

前回は、料理の時間が私たちには課題であったことまでを書きました。今回は、その課題に対する私たちの対応の仕方を書きたいと思います。

私たちが決めたことは、非常に単純で、土日の朝4時から二人で料理をする、というものです。

一人で料理していると、どうしても効率がよくありません。二人で料理をすると、驚くほど短時間で調理できます。しかし、娘が起きているときは二人で料理することは出来ません。そのため、料理をする時間は、娘の起きる前か起きた後、またはお昼寝の時間に限られます。

お昼寝の時間は、娘が音に敏感で、眠りに落ちたことを確認するまで作業が出来ないので、利用できる時間がかなり限定されてしまいます。

娘の寝た後は、お風呂に入ったりしたいし、私たちも疲れているし、終りのケジメがつけにくく、夜中までいろいろやってしまいそうで、この時間もあまり使えない。

そこで、娘の起きる前を料理の時間に割り当てたのでした。もともと、夜ははやく寝て、朝4時には毎日起きていたので、生活パターンの変更はありません。この時間だと、私たちも元気で作業がはかどります。

夜早く寝るようになったのは、夜なかなか寝てくれない娘をあやしながら一緒に朝まで寝てしまうことが続いたことがきっかけでした。しかし、以前「就寝1時間前のEメールのチェックは睡眠を妨げる」との研究結果を読んだことがあり、これはこの生活リズムを続けるべきじゃないかと思ったのです。

なんでも、コンピュータの光が、睡眠を助けるホルモン、メラトニンの分泌をやめるよう脳に信号を送ってしまうのだそうです。エスプレッソ2杯分を飲むのと同じ不眠効果があるのだとか。光が原因ですから、メールのチェックだけでなく、PC を操作することそのものをやめ、また、iPod などの機器も利用することも避けるようにしています。

そのかわり、寝る前にはリラックスした時間を過ごすようにしました。メールの返事を書いたり、調べものしたり、オンラインでの買い物をしたり、PC を使う時間はどうしても必要ですから、それは朝起きてからの時間に行うようにしました。結果、以前より睡眠時間は短くなっているのですが、前より寝起きも良いし、昼間眠くなるようなこともないし、生活が改善しています。

話をもどしますが、週末の料理時間を早朝に変更した結果、週末がとっても楽に過ごせるようになりました。二人で娘と遊べるので、体力的にも楽ですし、娘もより楽しめているようです。あっという間に終わってしまっていた週末が、長く感じられるようになりましたよ。

私たちには、とっても大きな改善が見られた時間の使い方であったので、二回に分けて書いてみました。みなさんは、どんな時間節約術してますか?

2010-03-01

時間節約 その1

今日からアトランタで始まったイベントでのデモンストレーションがあり、慌ただしい日々を送っておりました。米国政府機関のデモの一端を担うもので、関係する組織が多数あり共同で作業を行っているため、打ち合わせや練習が何度も行われたり、ギリギリになって変更になることもあったりしました。
が、初日が無事に終わったので、気持ち的にすごく楽になって、ブログを書く余裕もできました。

来週からは、いよいよ奥さんのライフ・コーチの認定を受けるためのコースが始まり、また毎日スケジュールがびっしりの日々になりそうです。そうそう、お陰さまで認定のコースを受けるのに必要なコーチングを受ける方々が、そのコースで求められている人数以上となりました。ありがとうございました。ただ、まだまだ募集はしておりますので、関心のある方はご連絡下さい。

さて、今回は、私たちの時間節約術について書いてみようかと思います。
というのも、コーチングのためのスケジュールが詰まっていく過程で私たち家族の課題となったことが時間をどう節約するかということだったのです。そして、一番の課題は、料理の時間でした。

まず、平日の夕食。奥さんは、ほぼ毎日夜はコーチングの予定が入っています。私が作っても良いのですが、娘はまだ一人で長い時間遊んでいられないので、ぐずりだしてしまいます。デイケアに一日いるので、できるだけ一緒の時間を過ごしてあげて、日本語での会話をできるだけしてあげたいです。お風呂いれて、本をよんであげたり遊んであげたら、すぐ寝る時間です。ですから、平日の夜は、料理を作ることには、できるだけ時間を使いたくありません。温めるだけのものにしたいです。

調理されているものを買ってきて、という選択肢もありますが、味付けが濃すぎるし、そもそも美味しくない。美味しいものが大好きな私は耐えられないです。

そうなると、週末にお弁当を作っておくことになります。

週末にお弁当を大量に作るとなると、その調理時間が結構かかります。一週間分のお弁当ですから、一種類では十分な量が出来ないので、二種類くらいは必要です。同じものばかりでも飽きてしまいますし。そうすると、食材を切るだけでも一時間以上かかかってしまいます。

こうなってくると、料理のために週末の時間の多くを割くことになってしまって、キッチンに立ちっぱなしの料理を作った方はヘトヘトになります。また、子供と遊んであげる方も、とてもアクティブになった子供の相手はとても疲れます。これでは、親は週末休んだ気がしなくなってしまいます。

さらに、親二人といっしょに、三人で遊びたがる娘は、キッチンにいる方に向かって「マミー」または「ダディー」を連呼します。平日の昼間に遊んであげられないので、こういう声には、とても心が痛みます。

書き出したら、長くなってきてしまいました。
話の途中ですが、次回に、この課題にどういうやり方で対応したのかを書きたいと思います。

2010-01-20

パン焼き機さん、参りました。

Bread Maker というものに対する認識を改めたことを、ここにご報告させて頂きます。参りました。脱帽です。

パンは、いつも大量に作って、冷凍保存していました。お店で買うと高いですからね。
しかしながら、まもなく二歳になる娘がとても活発なため、土日にパンを焼こうと思っても時間がなくて作れないのです。
冷凍しておいた在庫もなくなってしまいました。

もうパンを手作りする時間が作れないなら、Bread Maker を購入してしまって、娘との時間を気兼ねなく過ごせるようにしようと思うようになりました。

そうして昨日届いた Bread Maker、どんなものかそのお手並み拝見しましょう、と 100% Whole Wheat(全粒粉)でどんなものが出来るか試してみたのです。100% Whole Wheat なんて、なかなか難しいだろう、出来るもんならやってみな、くらいの気持ちで試してみたのです。

今朝、その焼きあがったパンを食べてみて、もう、手でこねるのはやめることにしました。
材料を入れるだけで、簡単に上手に焼き上がりすぎです。
こんなに簡単で上手だったら、もっと早く買えば良かった。。。

しかし、主食がパンではない日本の会社の Bread Maker が、アメリカで一番売れているとは、不思議なものですね。

2010-01-13

コーチングのクライアントを募集しています

新年第二回目のこの投稿も、ちょっと告知をさせてください。

私の奥さんが、コーチングのクライアントとなってくれる方を募集しています。

コーチングとは、簡単に言うと、クライアンが持つ力を最大限に引き出すことで、人生をよりよく生きるための手法の一つです。

コンサルティングのように、解決策を提示したり、代わりに問題を解決したりするようなことは行いません。また、カウンセリングや心理療法、精神療法といったものとも異なります。コーチングは、あくまでも個人の力を引き出すことをお手伝いすることで、課題の解決や、より充実感を伴った生活をおくれるようになることを目的としています。従って、会社のエグゼクティブ、管理職や一般社員の方、主婦や学生などなど、非常に多くの方にお役に立てる手法です。

米国では、コーチングを受けているエグゼクティブの方々は、少なくありません。エグゼクティブ・コーチングを専門に提供する会社は数多くあります。また、組織レベルで管理職の方々にコーチングの手法をトレーニングして、部下の育成を促すということが、普通になりつつあります。


一般的なことを書いてみましたが、こう書くと、大きな課題があるときにだけ使える手法かのように思わせてしまったかもしれませんね。でも、例えば、「仕事と子育てに忙しく、パートナーとじっくりと話をする機会が無い」とか、「会社でチームリーダの立場にあるのだけれど、リーダーシップがうまく発揮できていないと思っている」、「個人事業主としてビジネスをやっているが、次のレベルにビジネスを持って行きたい」、「漠然とした思いなのだけど、何か変えることで人生をよりよいものにしたい」という課題でも、もちろんコーティングはお役に立てます。

言い換えると、

・今がんばっているんだけど、うまくいっていない。この状況を改善したい。
・人生を、今よりもよりよいものにしたい。

というような思いのある方であれば、コーチングはその助けになると思います。

私の奥さんは、昨年、コーチングを行う者としてのトレーニングを受けました。今年は、その認定を受けるための Practicum(実習)を行う予定にしています。そのPracticumには、実際にコーチングのクライアントとなってくださる方が必要なのです。

・住まわれている場所は問いません。日本でも、米国でも、それ以外の国でもOKです。
・日本語または英語でコミュニケーションを取ることが出来る方。
・毎週または隔週で、45分から1時間のセッションが可能な方。(ただし、初回のみ1~2時間ほど。)
・3ヶ月以上継続できる方。(途中、旅行等でのスケジュール調整は問題ありません。)

このような方がいらっしゃいましたら、ぜひとも連絡をいただきたいです。ご連絡は、私たちの連絡先をご存知の方は直接メールいただければと思います。連絡先をご存知でない方は、このブログのコメント欄からご連絡頂ければと思います。(コメント欄は承認制となっています。)

コーチングのセッションでの内容は、秘密保持契約に基づき、コーチとクライアント意外の人と共有されることは一切ありません。認定プログラムのスーパー・バイザーがモニターする場合がありますが、その場合は予め了解を頂いた上で行います。また、私たち夫婦間でも内容が共有されることは絶対にありません。安心してセッションを行って頂けます。

なお、この認定プログラムの規定により、コーチングのセッションは有料で行われます。コーチングを専業とされている方々は、1セッション$100以上というのが相場らしいのですが、今回は認定プログラムの一貫ということもあり、相場からはかなり割り引いた料金とさせて頂く予定です。

関心をもたれた方は、ぜひともお気軽にご連絡をいただければと思います。

2010-01-09

PCのサポート依頼受付中

年明けしてだいぶ経ってしまいましたが、みなさま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、新年最初の投稿は、ちょっとした告知を。

私は、米国の大学を出たわけではないのですが、ここミネソタでも仕事を得ることが出来て生活していけています。それもこれも、ITエンジニアであるということが主な要因です。

日本から来られた方々と話をしていて、私がITに詳しいという話をすると、PCの修理などを依頼されることがあります。学生のころから修理は良く引き受けていたり、前の会社では業務の一部として社内のPCサポートもやっていたこともあり、私にとっては難しいことではないので引き受けさせてもらっています。

しかしながら、私や奥さんと直接繋がりが無い方々が、米国には当然沢山いますよね。異国の地で、PCに問題が起きたりしても、日本語版のPCを使っていたりして、こちらでは修理しようにも出来ないとか、英語では説明が出来ないとか、お困りの方もいらっしゃるでしょう。そういった方々のお力になれればと、副業としてPCのサポートを行うことにしました。詳しくは、次のサイトをご覧ください。

ハンディー・テリー

もし良かったら、お知り合いにサイトをご紹介頂けるとうれしいです。

それでは、2010年がみなさんにとって良き年となりますように。