2010-03-01

時間節約 その1

今日からアトランタで始まったイベントでのデモンストレーションがあり、慌ただしい日々を送っておりました。米国政府機関のデモの一端を担うもので、関係する組織が多数あり共同で作業を行っているため、打ち合わせや練習が何度も行われたり、ギリギリになって変更になることもあったりしました。
が、初日が無事に終わったので、気持ち的にすごく楽になって、ブログを書く余裕もできました。

来週からは、いよいよ奥さんのライフ・コーチの認定を受けるためのコースが始まり、また毎日スケジュールがびっしりの日々になりそうです。そうそう、お陰さまで認定のコースを受けるのに必要なコーチングを受ける方々が、そのコースで求められている人数以上となりました。ありがとうございました。ただ、まだまだ募集はしておりますので、関心のある方はご連絡下さい。

さて、今回は、私たちの時間節約術について書いてみようかと思います。
というのも、コーチングのためのスケジュールが詰まっていく過程で私たち家族の課題となったことが時間をどう節約するかということだったのです。そして、一番の課題は、料理の時間でした。

まず、平日の夕食。奥さんは、ほぼ毎日夜はコーチングの予定が入っています。私が作っても良いのですが、娘はまだ一人で長い時間遊んでいられないので、ぐずりだしてしまいます。デイケアに一日いるので、できるだけ一緒の時間を過ごしてあげて、日本語での会話をできるだけしてあげたいです。お風呂いれて、本をよんであげたり遊んであげたら、すぐ寝る時間です。ですから、平日の夜は、料理を作ることには、できるだけ時間を使いたくありません。温めるだけのものにしたいです。

調理されているものを買ってきて、という選択肢もありますが、味付けが濃すぎるし、そもそも美味しくない。美味しいものが大好きな私は耐えられないです。

そうなると、週末にお弁当を作っておくことになります。

週末にお弁当を大量に作るとなると、その調理時間が結構かかります。一週間分のお弁当ですから、一種類では十分な量が出来ないので、二種類くらいは必要です。同じものばかりでも飽きてしまいますし。そうすると、食材を切るだけでも一時間以上かかかってしまいます。

こうなってくると、料理のために週末の時間の多くを割くことになってしまって、キッチンに立ちっぱなしの料理を作った方はヘトヘトになります。また、子供と遊んであげる方も、とてもアクティブになった子供の相手はとても疲れます。これでは、親は週末休んだ気がしなくなってしまいます。

さらに、親二人といっしょに、三人で遊びたがる娘は、キッチンにいる方に向かって「マミー」または「ダディー」を連呼します。平日の昼間に遊んであげられないので、こういう声には、とても心が痛みます。

書き出したら、長くなってきてしまいました。
話の途中ですが、次回に、この課題にどういうやり方で対応したのかを書きたいと思います。

0 件のコメント: