2010-04-26

ひらがな学習の教材を作ってみた

だいぶ言葉が発声できるようになってきた娘ですが、英語のセンテンスの一部が日本語になります。
「I wanna 開ける.」とか。

もう少し大きくなって来たら「家の中では英語で話しかけられても一切返事をしない。」という友人家族のやり方を見習う予定です。(家の中ではドイツ語のみ。その甲斐あって、友人は英語もドイツ語もネイティブ。)

今のところは、英語で言われても、日本語と混ざっていても、娘の言葉を日本語で言ってあげて、繰り返して発声するように促している程度にしています。

デイケアでは、Phonics というクラスを取っていて、発声とアルファベットを習っています。まだまだ習うには早いんじゃないかと思いましたが、私たちではネイティブの英語を教えられないし、多くの同じくらいの年齢の子がやっている、というセールス・トークに促され、受けることにしました。

娘は、クラスをとても楽しんでいるようで、最近は本の文字を指さして、「A, B, C」と言っています。ぜも、ぜんぜんあってはいない。どうやら、絵と文字の違いはわかってきたようです。

アルファベットを習いだしたので、そろそろひらがなを学べるようにしようかと思い出しています。

Google で検索してみると、ひらがなを学ぶためのフラッシュ・カードを無償で提供しているサイトなどが見つかりました。ただ、Phonics の教材がよく出来ていていて、それと比較するともう一歩という感じなのです。また、日本の教材はイラストのものが多いような気がします。小さい子供の場合には、写真の方がイラストよりも効果が高いと言われているそうなので、そういう点でも。

大人を対象ですが、人材教育に関わっている奥さん、かつて関わっていた私は、効果の高い方法を採用したいですよね。

選択肢がないんだったら、作ればいいじゃないか、と Phonics の教材を真似させてもらって、日本語用に教材を作ってみました。画像ファイルさえ用意すれば、自動的に教材を PDF で生成する、というものです。こういう時に、仕事で使っている開発者としてのスキルが活かされます。そうして出来上がったのは、こんな感じの教材です。



娘は、まだまだペンでなぐり書きしか出来ないのですが、ゆっくりと慣れていくのかなと、気長に構えています。

画像は、Google のイメージ検索で見つけたものを使っているので、著作権的に PDF をここで公開はできないのですが、せっかく作ったものなので、もし試してみたい方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。生成された PDF をお送り致します。

1 件のコメント:

Sammy さんのコメント...

テル君、
大丈夫、大丈夫、焦らずゆっくりで大丈夫だよ;)家の二男坊はお兄ちゃんがいるからいろいろな学びが早いけど、第2子とかってそんなもんみたいよ。気楽にそしてコツコツがんばれ~!学ぶペースはその子の性格もあるからね。