2011-11-30

DIY のスキルって重要だ



DIY のスキルって、時間とお金を損しないためにも必要だなと認識させられた出来事が立て続けに二件もあったので、それについて書いてみようかと思います。

一つ目は製氷機。何ヶ月か前、冷凍庫の製氷機が壊れたのです。水が注入されず、氷が出来なくなってしまいました。

修理の方に来てもらって、直してもらい、氷が出来るようになったのは良いものの、出来上がった氷のバケツから氷が出てこなくなってしまいました。モーターは回っているのですが、ギアが空回りしてしまっています。こういう場合、修理をしてもらって90日以内なら、出張費なしで再度見てもらえます。そこで、再度修理の方に来てもらったのです。

この方は、いろいろ調査して「氷のバケツを交換が必要」だと言うのです。でも、どこも壊れているようには私には思えません。「どこが壊れているのか?」と聞いても、「わからないけど、直らないからとりあえずバケツを交換してみる」というのです。「壊れていないもの交換したって、直らないでしょ?」といっても、「今出来るのはこれだけだから」としか言いません。こんな説明で納得できる人はいないでしょ、普通。「納得できない。」というと、「それじゃ、何もせずに帰るから。」と脅してきます。

この人とやっていても不要なものを買わされ、時間とお金の無駄なので、帰ってもらいました。
また、何日か後に、電話で修理の方の対応の調査の電話が来たときに、それなりのフィードバックをしておきました。
別に解決できなくても、「もっと詳しい人を手配するようにする」と言うことが出来れば、そんなフィードバックはしなかったんだけどね。。。

結局、問題は自分で調査をして解決。


二つ目は、食器洗い機。回路基盤がショートして、煙があがったのです。これは将来的にリコールになるのでは?と思われるような状況でしたが、リコールになるのは、過去の例から10年後とかだと思われるので、とりあえず見てもらいに来てもらいました。修理代によっては、新しいものに買い換えようかとも思っていたのですが、思った以上に修理代が安かったので、修理してもらいました。ところが、この修理の後から上段のラックの隅っこのほうが、汚れが落ちなくなってしまったのです。今回も、90日以内なので、再度来てもらいました。

次の来てくれた修理の方は、食器洗い機を見るなり「洗剤が多すぎだから減らせば直る」からと、何も調べずに帰ってしまった。ちょっと、中の水圧くらい測って調べていってよ。。。
そもそも、これまできちんと洗えていたことを説明できないじゃないか。この時には、私は立ち会えなかったことを後悔。でも、ちゃんと会社にはフィードバックしておくからね。

再々度きてくれた人は、「硬水でカルシウムがたまっているから」と。いやいや、ぜんぜん納得できないって。かりにカルシウムがたまって噴水口がふさがっているならわかるけど、全部詰まってなんかいないし、カルシウムがついて管が細くなっているとしたら、逆に水圧が高くなってよく洗えるんじゃない?それに、この前までちゃんと洗えていたよ。そんなに急にカルシウムが付着してしまうものなの?何度説明されても、私は納得できない。「7年この仕事しているけど、原因はこれだから」とか言い出すし、そのうち勝手に帰り支度始めるし。いいよもう、帰りなよ。ちゃんと会社にフィードバックしておくから。

どうにも納得できなくて腹立たしいので、Google さんに質問してみた。トップの二件のリンクをたどったら、原因は二つ考えられるってことがわかった。カルシウムが付いていることが原因だなんてどこにもなかったよ。分解して、ごみ(ラックのプラスティックの一部が壊れていた)が給水口を塞いでしまっていたので、それを除去することで直った。


コンピュータのことなら、仕組みが良くわかっていて、自分で何が出来て、何が出来ないのかがわかるのですが、冷蔵庫や食器洗い機のようなアプライアンスは、詳しくないので良く知ろうということをしていなかったのです。しかし、アメリカで手に入るものは、部品だけを独自に注文することも出来るし、分解方法などは Web に載っていることが多いです。構造を知る努力を少しして、原因をひとつずつ切り分けていくことをすると、意外と簡単に修理が自分で出来るのだということが良くわかりました。DIY する人が多いからでしょうかね。こうして知識をしっかり持つことで、お金や時間の無駄も少なくすることが出来るのですね。


最後に、ひとつ修理の方に感謝するとしたら、Lemi Shine という製品を教えてもらったこと。この製品を三回使っただけで、硬く付着してしまっていたカルシウムが、きれいに取れました。洗われた食器も、輝きが増したように感じます。こんなに強力なのに、「made with all natural ingredients and do not contain phosphates」というのもすばらしい。今では、毎日使うようにしています。
http://www.lemishine.com/

2011-10-11

ライム (Rhyme)

週末に会った友人に「もうブログは終わり?」なんて言われてしまったので、ものすごーーーく久しぶりに更新してみようかと。

先月に長男が生まれ、本当に自由な時間がまったくなくなりました。赤ちゃんの世話は、長女の経験があるので体力的な大変さ以外は、あまりないですが、こうしてブログ書くような時間はほとんど取れません。赤ちゃんが寝てしまっても、長女はアテンションがほしいし、遊びたいし、日本語が上手に使えるようになりつつあるので、話をしたくてたまりません。でも、日本語と英語、あまり区別なく理解しているようで、こんな会話をしています。

妻:髪の毛、さらさらだね。
娘:さわさわ?
妻:「さらさら」だよ。
娘:「さらさら」と「さわさわ」は、ライム(Rhyme:韻を踏んでいること)だね!(英語で)

保育園で韻を踏んでいる言葉というのを習ったらしく、これ以降、ボキャブラリー・テストをされます。

娘:Cat とライムな言葉は?(英語で)
父:Hat。
娘:CatとHatはライムだ!(英語で)

娘:Window とライムな言葉は?(英語で)
父:うーん… Meadow。
娘:ライムだ!(英語で)

保育園では、しっかりと英語を教えてくれていることを確認できたことは、とても良かったですね。
でも、ますます英語が上達していき、日本語がおろそかにならないようにしなくては、と日本の子供向けテレビ番組を録画予約し、日本から送ってもらったブルー・レイをAppleTVで再生できるように変換して整理したりを夜中にやることになり、ますます寝不足になるのでした。

2011-01-01

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
すっかり Twitter ばかりで更新の少ないこのブログですが、本年もよろしくお願いします。

新年を迎え、今年の決意をと考えてみたのですが、変わらず Adaptive にやっていければいいななんて、あまり主体的ではないことしか思いつきません。

Twitter で知ったので、真贋・真意のほどは知らないのですが、次のような言葉を知りました。

『人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。』(大前研一)
http://twitter.com/#!/ohmaebot/status/11492180151

私は、これはちょっと違うなと思いました。どの方法も自分の進みたい方向を決めることにもならないし、自分の変わりたいように変われるとも限らない。

本当に変わりたいと思っている人は、良いライフ・コーチを見つけて、コーチングを受けることが今考えられるベストな方法だと私は思います。
色々なコーチングの定義がありますが、自分が変わるための手法、という定義が私には一番しっくりと来るのです。

特に、私の奥さんが学んだCTIのコーチングは、コーチが様々なスキルを使って自分の進む方向を見つけ出すお手伝いします。そして方向が決まったら、その方向に進むためのアクションを決め、実行するサポートをします。変わることというのは、ものすごく大変なことですから、コーチがいる事は、変化の成功率を高める事になるでしょう。

新年を迎えて、変わりたいという思いがある人は、ぜひ良きライフ・コーチを見つけてコーチングを受ける事をおすすめします。

私のような感じな方は、、、まー新年を祝ってお屠蘇少し多めってことで。